終わったと言われている朝日、それを実感した今朝の朝日デジタル

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今朝のニュースで来週の解約団長の発言が一段とゲインがかかるのが見えてくる。

凋落ぶりを知ることになった二週間の朝日関連

・「朝日新聞社が165万円の賃下げ」という報道

 

・川崎殺傷「1人で死ねば」の声 事件や自殺誘うと懸念も

 

 

ネット空間は、朝日新聞にとっては完全に逆風状態。 もはや、通常ステージの航行不能は明白で、潜水艦モード以外に穏やかな航海は不可能に現実味が濃くなった。

かっては民意を読み取り、煽ることの秀でた朝日

かっては、情弱者の民意を巧みに吸い上げることで、民意を背景に国民、社会を煽り続け、世論を誘導することで、影響力を行使したのが朝日新聞。

日露戦争のポーツマス条約で戦勝賠償金獲得の夢を得られず、その不満は、小村寿太郎全権大使に向けられ、煽られて暴徒化した民衆は、小村寿太郎宅を焼き討ちにする暴挙に出た。

昭和戦前史では、大東亜戦争開戦戦意高揚を煽った新聞社の筆頭が朝日だったことは有名な話。

占領期には朝日は、米国の原爆投下は「国際法違反、戦争犯罪である」と批判した鳩山一郎の談話と、占領下での米兵の犯罪を批判した記事を掲載し、GHQ(連合国軍総司令部)の逆鱗に触れ発行停止処分を受けるや、GHQのポチになった。

この化学変化の瞬間から、正体が見えない媒体になり、結果現在の迷走状態に突入したと言える。

三人の発言は、日本の大部分の印象だと確信

安藤優子キャスター、北村晴男弁護士、立川志らく師匠の三人は、仮に個性的として、日頃のメディア露出では、ウルトラ保守とはいい難い存在であることは殆どの国民に共通する印象のはずです。

この三人が一様に、被害者の立場に軸足を置き、発信した同様のコメントに共感する人は圧倒的だと思います。

ところが朝日は、異例の力の入れよとも思える紙面構成で、犯人像に寄り添うかように、この事件の背景を「ひきこもり中高年」の問題に原因を求めるような発信をしたことに驚きを感じます。

 

劣化したメディアの反乱ともいえる記事に

これは、「社会に対する開き直りか」とまで思った印象はどこからくのか考えてみました。

結論は、またここでも、「天声人語」的高慢さが丸出しが見えることです。

このクソ天声人は、すべての国民が問題の背景は「ひきこもり中高年」ということを十二分に知っているのに、その状況をまったく解っていないアホぶりは修復不能です。

壊れた機械で、すでにパーツの手当もできない結果、廃棄処分ながら、その廃棄には公害がともなうことを覚悟しなければならない不条理すら含んでいる事実を指摘したいと考えます。

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