村本大輔と田原総一朗の対談を乗せる週刊朝日、それをAERA dotがネットで詳細を配信するこの滑稽さ

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明日は金曜日、虎ノ門Nは上念司 朝日解約団長がレギュラーで登場する

朝日のコアは65歳以上のシニアで、団塊世代

「ドクパは、村本と田原総一朗の対談に飛びつくのか?」こんな疑問が直ぐに浮かんだのが週刊朝日が載せた二人の対談。
いい組み合わせだ、よく言えば骨董品か博物館に収まるような言論界の徘徊老人と政権のdisリッパー同様の芸人の組み合わせは、昔を知る一人としては奇怪な印象のほうが強い。
そして誌面内容が電子版のAERA dotでネット空間に登場する。
知る限りでは、朝日のコアはすでに65歳以上のシニアで、団塊世代がメイン。 
そこに特化すると金髪の津田大介氏は提唱してた。

金を遣う視聴者の年代は49歳以下

同時期に反対軸にいる百田尚樹氏はテレビ放送作家として、多年にわたりチーフライターとして制作に参加している朝日放送テレビの制作会議で、「今後はターゲットを49歳以下」の激を飛ばしたことを聞いている。
応援団のドクパは、ネットで見て舞い上がるが、銭にはならない。
つまるところ、普段はネットをアーダラ、コーダラ言ってる朝日が、商品であるメディアの販売よりも、AERA dotでPV稼ぎのGoogle広告料に特化している状況が見えてくる。

朝日の凋落

凋落ぶりといえば簡単だが、本体の紙面もさることながら、誌面にも、投げやりと、ニヒル観を朝日の包装紙で発信してる印象を払拭できない。
 
例えで怒られそうだが、ある経験がある。
タイガーズが毎年低迷してた時代に大阪出張で、梅田の駅地下街を歩いた時、ディリースポーツの広告「祝・阪神優勝!掛布が打った」が縦書きで壁新聞仕様の全紙大で壁に貼られていたのが目に入った。
まだ6月の初め頃。
 
大阪支店の同僚に「どうなってるの?」と聞いたら、「大阪や、なんでもありの、お好み焼きみたいなもんヤ、年中阪神優勝やね」「まあ、コレがナニワチュウモンで、気にしたらアカン」と一蹴された事がある。

朝日、毎日、共同、TBS、テレ朝、NHKは確実ウィッチしてる虎ノ門ニュースの明日は上念司氏が出演する金曜日だ

 
今の朝日はこのような状況まで来たという印象だ。
この分なら、朝日先は見えてきた。明日は金曜日、虎ノ門Nは上念司 朝日解約団長がレギュラーで登場する。
団員の活躍は確実に紹介されるはずだから、その劣化ぶりを確認することも、kazanの金曜日の日課だ。
楽しみだ。。

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