テレビ東京・株主総会質疑「質問者は関西生コンが報道されない理由を。。」から見えた報道の傲慢さ

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アホなことでは定評のある日経の回答でも、左右の中間紙と見るなら、これが標準の日本メデアリテラシー

お隣の国の大統領がG20で来日しました。

多くのネットユーザーは「エッ!来たの。。」

上念 司氏が言ってた「G19は、どうなったのか?」

そんな悲鳴が聞こえるような、大阪G20開催初日ですが、昼現在、いまだに愉快な方報道はありません。

考えてみれば、世の中、そうそう、世間の理性的な標準感覚で、思う通りの展開は不可能である現実があります。

そんな不満を持ちながらtwitterのホームを見てたら、目に止まった記事

発信者はkazanがフォローしている坂東忠信氏の記事です。

tweetの元記事の詳細

株主総会へ出席した質問者の趣旨は

「50人以上の逮捕者を出している、関西生コンの報道が一切されていないのは」

もえるあじあ(・∀・)
アジア関係のニュース、ネタなどを日本人目線で軽く&見やすく&分かりやすくをモットーにまとめます

 

この部分だけでも聞いて欲しい・テレビ東京株主総会株主の質疑で質問する株主の音声/4分22秒

 

 

そこから見えた、驚くような質疑への回答

ここでも見られる、白々しい報道する側の傲慢な論理

 

この論理が、どれほど、現実社会に弊害をもたらしたものか

不肖kazanはあえて、「弊害」という言葉を選択した

 

本音でいうなら、もはや「毒」です。

そして、この表現が既に市民権を得ているもの判断してます。

毒親って!? 親子関係どうすれば・・・ - NHK クローズアップ現代+
2019年4月18日(木)放送。「毒親が原因で大人になっても生きづらい」という声がネットにあふれている。毒親とは、過干渉や暴言・暴力などで、子どもを思い通りに支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりする「毒になる親」のことを言う。番組では、「毒親」に悩む人たちに密着。親から解放され、自分を取り戻すにはどうすれば...

こうした「ドク」の排出を良しとしている、元凶の一つがメディアの報道姿勢です。

 

社会正義を代弁し主張する社会の公器、記者は正義に味方ではなかったか?

本来の姿勢が冷静な立ち位置で良心的に貫かれていた時代なら、高い立ち位置から、読者を誘導することも許されていたかも知れない。

特定の団体や圧⼒に忖度せず、社会に必要とされると判断したものを放送し。。

 

そんな判断能力が、東京テレビにあろうはずがない事は明白だ。

判断を下すのが視聴者であり、アホなメディアは謙虚に事実を報道するだけで十分

ネットの普及が加速してすでの10年以上になる

加速というのは、スマホの普及から考察をくわえて時の切り口で、ネットユーザーが個人の責任で掲示板に情報発信をしたのが「2ちゃんねる」とするなら、日本の個人の情報発信元年は1999年になります。

twitterの誕生が2006年ですから、実に7年日本では先行していたことになります。

極めて市井の、草莽のようなkazanが、それまでの仕事で使用していたCSD用のデスクトップに加えて、bookPCを購入し、その簡便な利用環境に感動し、初めてブログなるものをはじめたのも、ちょうどこの頃です。

https://odoaba.com/katsukazan/1002566558

 

当時は、ブログを始めても、政治的な発言を投稿したのは、一年を過ぎた頃からでした。

つまり、twitterに先行して始めたブログですから、いまして思えは、内容はともあれ、自分自身にとって、これはレガシーものです。

kazanごとき人間がネット空間から情報を選択し、時にはコメントを発信することが容易な時代、まして、一部の記者では、twitter情報を元に報道記事を発信している現実は多くのネットユーザーが共有している一般的認識です。

必要か否かの判断は受け手が十分に判断できる現実を知らないメディアが、偉そうな言うコト自体が全くナンセンスきわまりないことです。

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