対韓、半導体材料の対韓輸出報道で、「語るに落ちた」韓国紙の反応が愉快極まりない

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半導体材料の対韓輸出を規制 徴用工問題に対抗 来月4日から

昨日、印象的なニュースだったが、それ以上に産経新聞の阿比留瑠比氏がfacebookに投稿した記事は、それまでの鬱積したストレスを解消してくれるには十分な、最短のフレーズのコメントでした。

「はい、始まりました。自業自得ですね」

とっさにコメントにいいね押しをし、シェアして、以下のコメントで拡散しました。

日本政府は「いい仕事」をしている。。

久方ぶりにそんな気になる記事は、国際会議のG20のホストとしての立場上、我々が期待するほどの見えるようバッシングとカンターで相手を窮地に追い込むような場面を当然ながらスルーしたと理性では理解できるのですが、何となく釈然としない歯がゆさを感じながらの今朝の鬱陶しさを解消してくれたような感じになります。

スイッチが入った。

奇しくも、フォローしてる、「阿比留 瑠比 氏」のfacebookt投稿記事のトップが、同じ記事へのコメントの全文は『はい、始まりました。自業自得ですね。』でした。

阿比留氏の極めてシンプルな表現は、最適で、これで【『全て』で『今日は、コレでオシマイ』】という印象を強烈に受けたのはkazan一人では無いはずですヨネ。

そして、月曜日、韓国紙三紙「中央日報」「朝鮮日報」のいずれも対照的というか個性的な各紙から聞こえてくるメッセージ比較しました。

中央日報

経済紙でもある中央日報は、「G20終えてすぐ刀を抜いた安倍首相…韓国向け半導体部品事実上の禁輸措置」の記事タイトルを打ち、「韓国に対する輸出規制強化が主要内容だ」として、誌面では日本政府が公開したホームページの内容を、冷静に載せています。

さりながら、前日の上段のような冷静さは今朝からは一変しており、詳細は別ページでご紹介します。

朝鮮日報

1日の社説では『「ファーウェイ制裁の10倍」の衝撃、韓国政府は日本の報復に備えているのか』」とあり、ここでのキワード「ファーウェイ制裁の10倍」という意味は、米国がファーウェイ制裁を世界規模で各国に求めた時に韓国が受けた「ファーウェイ制裁」のときよりも10倍以上の衝撃があることを言っています。 文脈抜粋 ↓ ↓ ↓

日本のこうした対応は十分に予想されていたが、韓国政府がどのような対策を立てているのか心配だ。ファーウェイ制裁問題が浮上した時、韓国大統領府は「各企業が自律的に対処すべき事項だ」と言ったが、その10倍と言われる衝撃が迫っていても、同じ言葉を繰り返すつもりなのだろうか。 1日の社説

 

韓国は、これまで友好国だった日本とは遠ざかり、米国と中国からは安保と経済の両方で「味方になれ」と圧力をかけられている。韓国は、これまで友好国だった日本とは遠ざかり、米国と中国からは安保と経済の両方で「味方になれ」と圧力をかけられている。

 

「中国は歴史問題で韓国と協力し合って日本を攻撃したが、今は中国が外れた。韓国ばかりが日本に対して歴史問題を提起している」と語った。そして、「そのリスクは、日中両国から捨てられる『洛東江のアヒルの卵』になることだ」と韓国の外交的孤立を懸念した。(ソウル大学国際大学院のパク・チョルヒ教授のセミナーでのコメント)

 

ここからは、事の重大さ冷静を装いながらも、シレーッと仕掛けてた歴史戦の「裏事情」を、臆面もなく出しているところが、いかにも

「さもありなん」

「じつに韓国らしい」

と、軽く読み流すところでしたが、実はここに、重大な歴史戦で日本側が長年主張して事実を、いとも簡単に自分たちの裏事情を明らかにすることで、全面的に認めた結果になった。

Chosun Online | 朝鮮日報
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