中国は歴史問題で韓国と協力し合って日本を攻撃した・朝鮮日報紙で「語るに落ちた」を見た快感

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「日本は~」「日帝は~」と半島の南は中国と、つるんでdisって、いたことを認めた朝鮮日報紙の記事

朝鮮日報「G20大阪:ぎこちない対面、日本の「おもてなし」は韓国には例外」の記事の衝撃

長年に渡り、戦時売春婦の問題を「強制慰安婦問題」と、事あるごとに日本に対して、「日帝残滓」なる左翼プロパガンダの専用語句を使ってdisってきました。

日本の多くの良心的な保守系の歴史学者、社会科学者や保守系オピニオンリーダーは、誹謗の「不当性」「欺瞞」「捏造」の発信背景にある中国損を指摘してきましたが、確信的な証拠は掴めず、むしろ、発信のプロセスから、中国の関与を疑ってきた経緯があります。

それが一気に氷解したような、コメントが、韓国の朝鮮日報紙2019/06/29web版国際欄でゲットできました。

 

この記事は、リンクよりも、魚拓保存が最優先で。。

 

ソウル大学国際大学院のパク・チョルヒ教授は27日、崔鍾賢(チェ・ジョンヒョン)学術院が主催したセミナーで、「中国は歴史問題で韓国と協力し合って日本を攻撃したが、今は中国が外れた。

韓国ばかりが日本に対して歴史問題を提起している」と語った。そして、「そのリスクは、日中両国から捨てられる『洛東江のアヒルの卵』になることだ」と韓国の外交的孤立を懸念した。

 

日本をdisる 勢力の影に中国がいた

米国、カリフォルニア州サンバレー市の慰安婦少女像設置に動いたのは在米の韓国系米国人ということのなっていました。

日本の言論人や、行動する歴史学者は、その欺瞞性を当初から指摘して、設置の不当性と排除を要求してきた歴史があります。

その時、その欺瞞の一つとして、韓国系米国人の自主的な行動ということを否定し、その運動そのものが根拠の存在を否定していたことは有名です。

米国カリフォルニア州サンフランシスコにある「世界抗日戦争史実維持連合会」がその最大の拠点ということは既に明らかになっています。

「世界抗日戦争史実維持連合会」

この長ったらしい組織の名称からも、いかにも大陸系という印象はすぐに浮かびますが、オリジナルの書体はGoogleで言う「中国の繁体文字」の下の画像になります。

「戦争」「史実の実」「連合会」の文字と、地球にオリーブを配した文様は、台湾の高雄市内で目にした「国連〇〇聯合会」の看板の文字と中央の盾のマーク以外はほとんんど同一ですから、すぐにも。外省人や中国国民党系が連想できました。

「聯合会」に関しては、過去にかなりの回数で投稿しておりますので、拙ブログの検索マスクから、「米国 反日団体 中国系」のキーワード検索でヒットしますが、次のリンクカードで詳細の一端がご理解できると思います。

連合会に中国共産党が資金提供した

この事実はもはや公然とした史実です。

kazanの憶測を加筆するなら、中国共産党が「連合会」に資金提供したのは、1989年の江沢民が党中央委員会主席に就任し、1993年3月に国家主席に就任して「にわかに始まった「反日愛国」運動と、各地に作らえた「南京虐殺記念館」の建設の次期と「連合会」への資金提供、とロビー活動が開始された。

この動きが、やがて、韓国系米国人を組織化し反日活動の主軸として「慰安婦問題」を提起したとすれば、極めて明瞭な系譜が見えてきます。

ちなみに、江沢民国家主席の反日運動は、自身の出自を隠蔽する目的で行われたとも推測が可能です。

出自に関する記述して、wikiには以下の記述が確認できる。しかしこれも、中国が世界に情報に君臨するような事態になれば、いち早く削除される情報であることは確実です。

 

江蘇省揚州市に生まれる。江沢民の実父江世俊は、日本軍占領下の江蘇省日本特務機関ジェスフィールド76号に協力をしていたとされ[1]、日中戦争時代の日本の傀儡政権である汪兆銘政府官吏だったが[2]、中国当局はこれを否定する[3]

叔父の江世侯(上青)中国共産党の幹部であったが、嫡男を得ないまま1939年日中戦争時に地元匪賊に殺害された[4]。江沢民は、公式にはこの江世侯の養子ということになっているが、本家の次男である江沢民が、祖父からみて第6子にあたる叔父江世侯の養子となるのは、中国の家族慣行では異例であり、「漢奸の息子」という出自を隠し、自らの「紅い血筋」を創りあげるためと考えられている[5][6]

 

江沢民 - Wikipedia

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