参院選パスを決め込んだkazanの理由は

台湾

国政選挙での在外投票には、在留公館での投票ができなければ、郵送になる

台湾の日本政府公館ー交流協会で、諸外国にある領事館投票はできません

そうなると

1、投票用紙請求は、選挙人名簿に登録している日本の選挙管理委員会宛、交付されてる「在外選挙人証」を郵便同封しておこなわれ、

2、投票用紙と在外選挙人証が郵送で送られてきて、

3、記入した投票用紙を在外選挙人証を同封で郵送し、

4、日本の投票日前日までに、届かなければ、無効票になります。

この一連のプロセスにはどうしても、18日間が必要になります。

今回は4日公示、21日で、16日しか無い

EMS以外の国際郵便を利用すると、体感的に速達でも台湾→日本、日本の選挙地→台湾自宅には6日が、公式な表示になっております。

したがって、選挙管理事務所、到着した自宅で一晩寝かせると18日間が必要になり、仮に即日対応して初めて16日間でどうにかセーフということになります。

そんな理由から従来は、どこかの過程にEMSを利用して切り抜けてきました。

今回はそこまでに気合が入らない

代々選挙大好き家系の保守系政党の支持者ですが、どうも今回は「力・リキ」がはいりません。

「気合です」

保守本流の王道としては、自主憲法の成立を党是として保守の二党が合同してできた自民党が、おそらく最初で最後の好機とも言うべき時の選挙で致命的なミスを犯したのですから、この喪失感は、反日ドクパヨには癪ですが、隠しようがありません。

「増税廃止」と「衆参W選挙」で、敵を壊滅状態に追い込む戦後70余年で巡って来た好機をしたり顔してことごとく自身で打ち消す「愚行」に怒りを覚えます。

 

一網打尽に網をかける、手法は非難に該当しない。 選挙は、漁ではないのだから。

コスパ

燃焼していあれば、事前の6月下旬には、投票用紙請求し、通常のエアメールで、全てが完結できたであろう手順は、仮に公示日にEMSを利用して投票用紙を請求して辛うじてセーフかどうかというラインです。

完全におこなうは、EMSを二回の利用が必要になります。

そうなる一回が1,200円として、2,400円のコストが必要になりますが、感覚的にコストパフォーマンスが低いという判断を、kazanの脳内電脳機能が瞬時に判断したような気がします。

改憲が完全射程圏に入り、水鉄砲か空気銃で威嚇するくらいのことで、反日ドクパヨ勢力が担ぐ敵を壊滅状態に追いやれる劇場のチケットなら、一万円を投じても納得できたのにと思うと、石原都政の時に尖閣買い取り募金で振り込んだ金すら口惜しくなります。

劇場型を考えるなら、かって、完全にkazanをハメた、小泉純一郎、小池百合子のマジックを安倍晋三総理にはできなかったということか・・

 

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