タブレットはひっくり返って動画を見る道具と利用してましたが反省

デジタル生活

iOSの標準写真フォルダーに仕組まれた便利な機能

はじめて知った驚愕の世界

お恥ずかしながら、昨日にしてはじめて知った驚愕のiOSの世界はとても新鮮でした。

最初にiPadとの遭遇は、秋葉原ヨドバシカメラの店頭iです。 それまで台湾のショールームで見ていた初代のやたら重たいタブレットにあまり興味が無く、多少改善されたPad2を衝動買いできたのも、帰国中のことで、少々余裕があったから。。

軽くなったと言っても、600gは決して軽くはありません。

当時、ウォーキング時に両手に握っていたアレイの一個の重量が500gですから、600gは結構な重量です。

こんな事情は、すぐさま、長椅子やベッドの中、あるいはトイレでネットや動画を見る専用機みたいに存在の理由になり、その後の軽さを求めて購入したiPadAir2から初めてスマホとTPOで機能を補完し合う存在になったのですが、それでも、便利な機能はさほど意識はしておりません。

これが昨日までのkazanの認識でした。

反省

PCは、1985年にNECの洗礼を受けてから今日に至るまで、マイクロソフトに慣れっきって、その拡張性と慣れたことによる利便性が故に、iOSを利用法は脇に置いていたことを反省させられました。

それは、何のためらいもなく無意識、自動的に写真等の画像が格納される保存先がアプリの「写真」でそれが、単にiOS内の他のアプリと便利にで関連付けられて利用できるのが、単に使い勝手の良いiOSの特徴というくらいで、多少なりとも、製品に対する評価を持っておりました。

アプリの詳細をよくよく見ると、実はそんなもんではない、いろいろな機能があることを発見しました。

そのキッカケ

クソ厚い午後、出かけようとするとスコールどころではない雨が降り出し、こんな時は手持ち無沙汰で居間でひっくり返るか、狭い寝室で多少は電気代の安い小さい部屋のエアコンの誘惑に負けて、ベッドで横になり、タブレットやスマホをいじります。

 

 

偶然「ハイ、シリ」、自分では「hey siri」と言ってるつもりが、義歯のブリッジを外した状態でしたので、空気がぬけた「ハイ、シリ」に対応し、偶然開いた写真アルバムのなんかの操作で、できてたのがこの動画です。

 

どうやら、写真画像をグループ化し、勝手におまかせで出来た動画風スライドショーです。

昨日のブログで一部です。

台北のナイスなスポット、日本人がほとんど行かない穴場・台北植物園
たまには、息抜きの政治色の薄いのアップしなければコテコテになりそうで、今日は。。年に何回か台北へ「お上りさん」をするkazanです台北で日本人があまり行かない所で、台北中心から近い所の筆頭が台北植物園です。日本人が行かないくらいですから、ア

従来は、MovieMakerに圧倒的に依存

「高雄ちゃんねる」でいっとき200本近い動画を作っていましたので、撮りためた写真のスライドショーを作るくらいの利用法は知っておりました。

また、iOSの標準アプリ「iMovie」でも同様の作業はできるという一般的な認識もありながら、iOSマニアが絶賛するiMovieの使い勝手は、いっこうに慣れたこともあり、説明書きや解説動画を見ても手順が大きく変わっているような先入観で、敷居が高く、毎回途中で挫折してました。

 

半世紀以上生きてると、先が見えてきて、残る時間との戦いのような強迫観念が強くなり、面倒なことはほとんどスルーというイージーライフを選択してしまいます。

さらに悪いことは、このイージーライフを、kazanが心情とするシンプルライフに重ね、都合よく勝手な美学にまで昇華させていました。

イケンことです(反省)

この反省を超えて

最近かなり慣れてきたタイピング代わりの音声入力しかり、正式な機能の名称は調べていませんが、この「画像をグループ分けすることで、自動的に動画風スライドショー作成してくれる機能」なんか、いろいろな場面で利用ができそうで、すっかり気分がアクティブになります。

そうしたヒントが、iOSに潜んでいることを体感で経験できた意義はkazanにはとても大きいように思われます。

 

これから、先を急ぐではなくて、ゆっくり考えて、ゆっくり生活するべきと反省出来ました。

 

「何も欲張って、生きてるうちに全てをやりつくそうなんてぇ、大それたことを考えるもんじゃない」

落語の世界の町内のご隠居さんが、言っているのが聞こえてきそうです。

 

「オメィさん、アタシに比べりゃ、まだまだあと十年早い」と叱られたような瞬間です。

 

 

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