お家芸の終戦記念をターゲットにする巧妙なNHK神業

NHK

8月3日放送「浮世の画家」の制作と番組編成はまさに神業

 

NHKワールドプレミアムチャネルでは8月3日の放送

  • 明らかに反戦、戦争忌避を前面に出すNHKの制作と番組編成神業は、素晴らしいの一言です。
  • 原作 英国在留日本人ノーベル賞作家
  • 作品の舞台背景が、戦前、戦中、戦後
  • 原作の内容は、読んでいないので、感想すらおぼ付きませんが、ノーベル賞作家の原作ですから、一般受けするはずです。
  • 時代が令和に変わり、昭和を単に現代史として見ること以上に現代史の検証あるいは総括という視点で見ることが要求され時代になった。
  • 撮影に対するこだわりは、重厚そのもので、民放キー局や制作会社では取り組めない制作。

戦争が好きだと言える人を見たことがない

戦争が大好きで、大歓迎と感覚的に歓迎し支持する人は極めて少数であり、皆、戦争より平和を求めているのは常識です。

こうなると、NHKがこの番組を取り上げることに、誰がどのようなイチャモンを付けて非難できるでしょうか?

あのようなオドロオドロしい画像をカットに入れて、

「どうだ、リアリスト!」

「どこを非難できるんだ、ネトウヨ!」

「なんか言えるんかい?」

そんなメッセージが前面にでている番組でした。

 

この手法は。。

なんか、相手の善なる感性に訴えて、すべての批判を封じ込む手法は、今回に参院選で日本国民は嫌というほど経験しました。

 

kazanなどは、今だにこの選挙結果へのコメントが出来かねてウロウロしている有様です。

リアルにいうには、かなり表現を検討する必要があります。

うっかり、言えば、言葉尻に反日ドクパヨから集中砲火を浴びて、「飛んで火に入る夏の虫」になるのはあきらです。

要は、「やった者勝ちの世界」ですから、多数、多勢を背景にSNSに参戦するのは芸がありません。

 

今回は小出しで行きます

 

yahoo Japan テレビのコメント蘭に、一矢報いるようなコメントがありましたのでご紹介します。

放送局、新聞社は間違いなく、積極的に時の政府の戦争政策に協力しましたよ。
なぜ、反省もせずに、今も社会の正義を担っているつもり、恥ずかしくないんですか?
このドラマを作った放送局は戦前、戦中、戦後、なにも間違ったことはしなかったのですか?
メディアは何も反省しない、それでいいんですか!

多くの若者を戦場にかり立てたって、自責の念はこの放送局にはないのですか?

 

NHKワールドプレミアム放送は、この時期になるとこの手の放送を番組編成を組みます。
まさか、kazanへのサービスとも思えないし、その意図はなんなのか?

 

戦争が古傷で情緒であるがごとく、それも払拭、贖罪すら出来ない悪として発信される手法は、陳腐すぎではないでしょうか?

 

懲りないNHK・これは発狂、それとも開き直り?
NHKの開き直り「開き直り」にしようか「居直り」にしようか躊躇しました。ひらきなお・る【開き直る】急にふてぶてしい態度に変わる。いなおる。 新辞林 三省堂急に態度を変えてきびしくなる。覚悟をきめて、ふてぶてしい態度に変わる。 大辞林第二版今

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