NHK、製作者の顔がなかなか見えてこない「浮世の画家」

NHK

国民のNHK、国民に財産とも言えるNHK

NHKがメーカーを主導する風土

世界のNHK、技術のNHKとして、日本で販売されるTV受像機のチャンネル設定は、#1が1チャンネルでNHKです。

視聴中、来客があって、TVをoffにし、再び、スウィッチをONにすれば、画面はNHKになります。

当たり前ですが、これは、恐らく日本だけです。

海外では、TVをONにすると、テレビメーカーのロゴ画面が立ち上がります。

それは、PCを立ち上げると、最初の画面に、メーカーのロゴが立ち上がるのと同じ原理ですが、日本では違います。

 

#1が1チャンネルでNHK、技研の技術の凄さ

この仕組をメーカーに主導し指導し、強制しているのがNHKです。

おそらくは、大した技術的仕組みでは無いはずですので、これを、世界に冠たる、世田谷・砧のNHK技研が関与してると言うようなことは、調べていませんので軽々には言えません。

 

NHK技研の技術というのは、そこらソンジョの東証市場上場企業レベルのメーカーが追いつかないほどの、恐ろしいほどの技術をもっています。

これは、日頃NHKを批判しております、kazanですら、世田谷・砧のNHK技研は日本の誇り、国民的財産だと評価してます。

 

「浮世の画家」

昨日視聴した「浮世の画家」は、重厚で、それなりの評価をしてます。

もし、映画館で観たのであれば、絶賛してたでしょう。

民放なら、「結構いい仕事してるんじゃない(^o^)」の世界です。

それが、NHKで、8月の頭に編成して来るということになれば、話は別です。

 

当然気ながら、プロヂューサーやディレクター、脚本、原作等をチェックししたくなるではないですか?

従来はNHKの番組・コンテンツには、詳細なHPが公開されていました。

が、今回はそれがありません。

 

それでも検索を続ける

冷戦が終わり、米軍の軍事技術が民生用に公開されたインターネットは、つまりレーガン大統領時代以降の産物です。

当時の総理は中曽根総理。

そして1995年頃から、電子メールがマニアで利用され、インターネット時代に突入し、今はネットはさらに進化のスピード上げています。

便利なこのツールで検索すれば、普通は大体の概略は簡単にヒットします。

今回も「浮世の画家」で検索すれば、原作者はすぐに解りました。

英国在留の日本人ノーベル賞作家カズオ・イシグロ氏です。

素晴らしいですね。

いい作品をNHKは手掛けたものと、さすがはNHKと評価できます。

脚本は藤本有紀さんで、実勢の有る著名なシナリオライターです。

検索でヒットしない情報

ところがプロデューサーやディレクター、に関しては、何回かググって氏名は解ったのですが、どういったイメージの人物かの情報がヒットしません。

 

従来の経験則から、NHKのプロデューサーやディレクターレベルの情報を検索したときに、詳細情報がヒットしないというのとても不自然な印象を持ったと言わざるを得ません。

つまりこうした不自然さは、意図的に、ネットに露出しない環境に自身を置いていると言う可能性が濃厚です。

 

普通は、作品、コンテンツのトップやエンデイングのクレジットに、誇らしげに名前を出す習慣は極めて一般的ですから、ここに氏名が出る方は、当然ながら、広く露出拡散されるべき方であるはずです。

それが、詳細な、少なくともkazanが観たいと、知りたいと思う情報がヒットしません。

こうした経験は何度かありました。

 

本来、むしろ正体をオーバー露出をしたがる傾向のかたが、正体不明にするということは、自身の経験則からしても、不自然なことです。

ヒョットしたら、一年前の、某ディレクターの事件があって、保守系リアリストが注目しそうなコンテンツの関係者はモグってしまうのかもしれません。

そんな気がしてなりません。

NHK現職の今理識ディレクターは現役の武闘派サヨク・しばき隊沖縄支部長
kazanのブログ・wordpressが不調で。。NHK現職の今理識ディレクターは現役の武闘派サヨク・しばき隊沖縄支部長先週金曜日に上念司氏が、虎ノ門ニュースで取り上げたNHK現職のディレクターが現役のサヨクであったとう話で、最近投稿意欲が

 

 

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