テレビ・「空港ピアノ・ミネアポリス」で聞いた My way

NHK

戦争と動乱の地から亡命して、米国の旅客機のパイロットになった、クロアチア系米国人が弾くMy way の印象が

空港ピアノ

NHKのBSに「空港ピアノ」があることを昨日偶然発見しました。

過去に、「駅ピアノ」という名の番組は、何度か見たことがあって、結構いい番組だという好印象を持っていましたが、その「空港版」のようです。

ミネアポリスの空港ピアノ

偶然見た、番組は米国のミネアポリスの国際空港が舞台です。

何人かの人が、引き終わり、登場したのが、勤務明けの数人の操縦士で、その一人が、「My way」を弾きます。

上手いかどうかは知りませんが、いわゆる「聞かしてくれる」レベルの味があるのです。

 

テロップが挿入され、kazanの感情移入がはじまります。

 

クロアチアで操縦士免許を取ったが、内戦が始まり、祖国クロアチアでの就職が出来なかったので、米国に移住した。

幾つもの航空会社に就職活動をして、ようやく操縦士になったが、9.11テロであおりを受けた航空旅客業界に不況により、レイオフ。

紆余曲折して、いま就職が叶い操縦士になり、ミネアポリスに住んでいる。。

 

My way

いまさら能書きをたれるのがおこがましい位の名曲です。

とてつもなく多くの歌手が、カヴァーしておりますが、カバーされた曲としては史上二位だそうで、一位は、第1位はビートルズの「イエスタデイ」のようです。

以上はググった結果ですが、浅草で夜ふかししてた頃、歌詞字幕のジャパニッシュに合わせて歌ったことのある、持ち歌です。

 

最近この曲への思い入れがにわかに強くなった印象を持っています。

7月24日に、Jazzバイオリにストの寺井奈子について投稿しました。

https://odoaba.com/katsukazan/post-5611

 

強そうなこと言って悪ぶっていますが、kazanはお歳のせいで、情緒系自律神経の失調がかなり進行しており、聴くとハマってしまいます。

 

放送を視聴し、かなりシリアスになり、いつかまた古巣の浅草・観音裏のスナックに戻っても、焼酎の水割りで酔いながら、「My way」を歌うのだけはやめようと決心しました。

 

NHK

政治活動や情宣、あるいはプロパガンダ、選挙などで、左派系の常套手法の一つが、情緒です。

キワードの可哀想、弱者、平等、権利、賠償、謝罪意識を植え付ける時に最も有効な手段がこの情緒であると思っています。

先に選挙で、オツムのヨワイ層がその手法にかかり、結果さる政党が大勝利を収めました。

16日以来の、NHKの昭和天皇「拝謁録」は、保守派、国体派にとって有効な情緒がいたるところに装置されていて、そうした意味合いでは、効果的だった印象を持ちますが、情緒イコールお涙頂戴いのワンパターンで無いことは明らかです。

N国党がNHKに対して存在感を増したことで、「NHK放送のスクランブル」「民営化」「新国営放送」「NHK解体」のキワードの露出度が増加したことで、今年8月放送のNHKの終戦系コンテンツは少々軌道修正された感じがしないでもありません。

それでも尚、NHKはこれからもウォッチ体制強化継続対象であることは明らかです。

久方ぶりの音作り

遊び心で、音楽配信で録音した寺井尚子の「My way」を「Audacity」で増幅してみました。

増幅幅は3デシベルです。

イヤホンやヘッドホンで聴き、さらにUSBDAC+PC用アンプ付スピーカーで試聴しました。

音質はスマホアプリで聴くのと同レベルの品質を確保できたような気がします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました