19日、史料「拝謁録」について、NHKが報道各社へ経緯公開

NHK

「拝謁録」について、国民は16日、17日、18日、19日までの四日間、NHK主導の一方的な情報受けざる得ない状況に置かれたことになる

20日のニッポン放送で知った報道各社への経緯公開

#日本の一部の新聞  #日本の一部のTV は19日にNHKから経緯情報公開機会を得たと言うニュースを20日のニッポン放送のニュース解説番組・Cozy-upで、飯田MCが発信しました。

 

といういことで、早くても19日夕刻以降に、はじめて #日本の一部の新聞  #日本の一部のTV は報道し、その焼き直し情報がネット上で検索可能になったと想像します。

 

それにしても、72時間近い間、国民は独占したNHKの情報を一方的に聞かされたことになります。

しかも、非日常的な、普段はあまり見たこともない皇室研究者、あるいは天皇制研究者、憲法学者などなどによる解説を、なんら予備知識、つまり理論武装、事前学習する機会も無く、視聴を強いられる結果になりました。

これは、情報というものの破壊力、影響力、攻撃力をまざまざと見せつけられ、教えられたということではないでしょうか?

 

「NHKの手法は邪道」20日・火曜日朝、田中秀臣教授が問題指摘

おそらく、ラジでのニュース解説番組では、最も早い時間帯の日本時間20日、朝5時から始まる文化放送「おはよう寺ちゃん」出演の田中秀臣教授の報道解説が、NHK部外者の詳細な解説としては最も古いものだと評価できます。

 

田中教授が手厳しく批判します。

実に、15日の226事件報道と番組依頼、5日間以上、承服しかねる状況下に置かされた苦痛とその原因の解を得た思いがします。

 

音声を埋め込みました。 1分28秒ですべてを語っています。

 

NHKの焦りと退潮が傲慢さと同調している

NHKの姑息で、薄汚い手法に走った背景は幾つか思いつくものがあります。

それは、存在を脅かすものが出現した現実があります。

 

・N国党の国会議席確保と会派結成成功

・令和新選組の台頭

・ネット上での批判の高まりで、例年通りの終戦コンテンツ制作・編成が不可能になったという、お家の事情

 

つまり、管理レベル、現場が追い込まれている現実があることは間違いありません。

 

オカルト調の記述が許されるなら

かって、226事件の首謀者が暗黒裁判で収監され、処刑された陸軍刑務所はNHKの敷地の南側道路向かい側の、渋谷公会堂・区役所の裏手にあったことはよく知られています。

 

クーデターとしては、226事件に先立つ515事件では、首謀者の海軍将校は、殆どが微罪判決で、極刑を免れました。

 

陸軍の青年将校には、前例としての「愛国無罪」感覚があったと見るのは自然ですが、その読みに反して、極刑・銃殺になりました。

それなら、そこに、青年将校の怨念があっても不思議ではありません。

 

処刑当日は、処刑執行の銃殺音をカモフラーヂュするため、同時間帯に、陸軍刑務所と道を隔てたところにの代々木練兵場で、大規模な演習が行われました。 当然空砲での演習とはいえ、その射撃音が伴う演習であったことは容易に想像できます。

現在のNHKの敷地は、代々木練兵場跡に戦後、GHQにより占領下で造営された代々木ハイツ跡地にあたります。

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