台湾のテレビ事情

台湾

台湾は99%以上がケーブルTV環境

中国系資本のメディアのオンパレード

台湾のテレビ事情は、日本と違い殆どすべてがケーブルテレビ視聴環境で、キー局として報道系メディアとして顔を出すのは、「三立」「臺新」「年代」「民視」「東森」「中天」「非凡新」です。

この中の幾つかが新聞系のはずですが、kazanの甲斐性では、そこまでの理解は不可能です。

実は。。。

中国語、台湾語はほとんどダメ人間です。

学習意欲すらありません(汗)

 

タクシー利用は、全て、事前に必要事項を、機会翻訳させ、その台湾語訳文をスマホのリマインダーに収納し、必要に応じて開示します。

トボけた運転手いたら、「コラ~!」で、スマホで日本語の判る数人の台湾人の助っ人にその場で通話して、運転手に替わり、あとは友人任せですが、げんざいのところ、日台友好関係はすこぶるいい状態です。

 

民視台の女子MCがお気に入り

数多いメディアがあり、「民視」は民進党系と言われており、そこの昼時間から20時間帯にニュースを担当するアナウンサーとMCを兼ねたような存在の陳淑貞氏がお気に入りで、この記事のアイキャッチ画像の方です。

 

理由は、台湾のテレビでは、女性MCやアナウンサーが、立ち姿で解説進行をするのが一般的で、そのお立ち姿を美しく強調するがために、他の局の多くは極端に左右の足をクロスした形のオーバーな状態で美脚を誇示するポーズをとりますが、陳淑貞氏はかなり抑え気味で、その点に好感を感じます。

 

下の画像は、完全にZ国好みで、半世紀前の、台北や香港のキャバレー・ナイトクラブである「夜總會」の、ホステスさんが勢揃いで立ち並ぶ時にに見せる、宝塚あるいは松竹スタイルの左右の足を多少クロス気味にして立つシーンをさらに、多少を完全にクロスさせた状態であり、懐かしくも滑稽の極みです。

 

日本同様、女子アナ系やMC系は魅力的な方が多いようです。。

地上波のアンテナを見たことは無い

ほぼ100%がケーブル環境です。

近くの高級高層マンションが北側のまどからみえますが、その高層階の住人の居住ベランダに日本で見慣れたパラボラがありました。

まもなく10年近くになりますが、台北でも、台中、台南でも日本で見るアンテナは見たことはありません。

パラボラは先の一件だけでした。

 

そんなこともあろうかと思い、浅草で見ていてた受像機を引っ越し荷物として持参したのですが。。

 

日本と台湾では引っ越し業者のスペックは別次元

それを見越して、高雄へワープする時、台湾でパラボラを購入して日本の衛星放送を受信しようと思い、購入して3年か4年ほどのパナソニックのTVを引越荷物で持ち込みました。

台湾側の、通関水切り後の運送業者が、完全なローカルの引越し業者で、部屋の下にそのトラックが到着した光景が6階の窓越しに見えた時、想像した悪夢は現実のものに。。

 

つまり、日本なら、液晶画面を強度の高いエアキャップ仕様の緩衝材でカバーし、それに発泡スチロール板を挟み、さらに全体を、エアキャップ仕様の緩衝材で、ぐるぐる巻にして、「壊れ物」等のケアマークを貼るようで処理をされますが、台湾到着後の通関水切り後から、自宅までの配送は全くの別世界。

コンテナは完全にデバンされ、無造作に、日本の4t車の荷台にてんこ盛り山積み状態です。

発泡スチール等は、全くの無防備でした。

結論は5~8ミリのコンパネ板を発泡スチロールの変える必要があったということです。

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