香港人権運動のリーダーの一人が台湾に来た

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今日の夕方のニュースで知ったリーダーの一人・黄之鋒氏が来台?

香港の民主運動の指導者である黄之峰、朱海and、Yan輝は本日台湾を訪問し、タイムズの指導者やDPPメンバーと会談しました。 中国のナショナルデーの前夜、台湾の人々は香港の反配達キャンペーンと中国共産党への圧力を支援するために大規模な集会を立ち上げるよう求められています。

 

 

フットワークがいい活動家の動きが、10月1日のZ国建国記念日をターゲットにした連携を求めての台湾訪台。

別サイトで紹介された同一の人物の画像であることは確実。

ということは、海外に出国することの制約はまだ無いと見る。

それにしても22歳の学生が、国際連携を訴えに、訪台するフットワークに、拍手を贈りたい。

 

命がけで、身体を張って、国家、地域、民族の自由のために退路を断って活動する青年と香港の現実を見れば、どこかの国のアホ学生が太鼓叩いて、ラップで「アベガ~」と遊んでいるのとは次元が全く異なるから、説得力もあり、訴求力もある。

リンクは台湾語の元記事で、Chromeで開けば、翻訳選択も可能のはず。

ただし韓国語のように完全に日本語にフィックスはできませんが、前後の関連情報を知っているか方なら、前後の文脈は読み取れると思います。

Attention Required! | Cloudflare

 

ロイターの記事リンク

NHKが先週末かあら多少スタンスを変えて、香港関連ニュースに時間を割り当てるようになったようですが、#日本の一部の新聞 #日本の一部のTV はほとんどいままでスルーしてきましたので、前後の文脈が見えない方は、ネット系の

虎ノ門ユース、ニッポン放送・Cozy-up、文化放送・おはよう寺ちゃんのホームページからバックナンバーのアーカイブを一~二週間遡ることで見えてくるはずです。

検索で最新のロイターがヒットしましたので、

リンク二件を張ります。

Special Report: Hong Kong leader says she would 'quit' if she could, fears her ability to resolve crisis now 'very limited'
Embattled Hong Kong leader Carrie Lam said she has caused "unforgivable havoc" by igniting the political crisis engulfing the city and would quit if she had a c...

 

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香港政府トップの林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は3日、政治的混乱を終わらせるために中国政府に辞任を申し出たことは一度もないと述べた。

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