先週台北でジャーナリスト・有本香氏、自民党・高木けい代議士の講演会がありました

デジタル生活

後援会に出席でき、大きな刺激をいただきました

 

もう四週間ほど前に、虎ノ門ニュースでレギュラー出演中に、「今月末に台湾に行く予定です」のメッセージがキッカケでした。

おそらくプロダクションに所属されていないか、あるいは、kazanが知らない為、来台の目的や予定の確認作業は、ネット情報を最大限に駆使することで、エントリーが叶った講演会でした。

さらに、昨年の一年間、facebookから連続的な投稿制裁であるbanをくらい、意気消沈、していたkazanのSNS発信に元気とエネルギーを充電できる講演会になったことを報告します。

 

この投稿は、講演者が帰国されてから二週間目にはいり、レギュラー出演番組の支障にならない環境が整ったことで、発信しております。

どんな講演会?

國立政治大學 日本研究學位學程
國立政治大學 日本研究學位學程

大学などのご縁は、卒業後ほとんど無縁の状態で、まして、大学院での講演会ということで、kazanごとき劣等生には敷居が高く、それだけに、気合も入ります。

学生時代のゼミでは所属ゼミの幹事をしておりましたので、少なからず研究室の雰囲気は経験済で、おそらく、大学の大型教室という講義室での講演会を予想して、オペラグラスや、二メートル前後の距離で美術鑑賞できる美術館用の双眼鏡、三脚等の機材を詰めたデイバッグは結構な重量で、両肩に結構効きます。

台北駅から、都合一時間ほどのアクセスとの詳細情報は、昨年卒業して現在、オランダ・ハーグ留学中のOGとメッセンジャー経由で確認済でしたので、時間の余裕をもたせ過ぎでした。

到着した時刻一時間半前です。

国立政治大学・NCCU

歴史的には、戦前、南京政府の上級公務員養成の唯一の学校に遡りますから、国民党色が色濃くと言う印象が先に立ちます。(kazanは民進党が贔屓です)

知らないフロアでウロウロしてると、まもなく早めに出勤した研究室の助手か副手、或いは秘書のような女性が助けてくれて、待合室代わりに、10人くらいの収容規模と思われるゼミ教室に案内されました。

時間があり過ぎで、フロアを探検したり、トイレに行ったり、教室から見えるのどかな光景を撮影したりで、本会場の開場案内を待ちます。

フロアの掲示板には安倍総理に似顔絵で出ていて好感度大です。

早めの時間設定をしたのは、席指定は無く、先着順だろうという読みです。

したがって、日本時間スタイルで早めに行けば、演壇真下の前席を確保が可能と言う判断がありましたので、万事思惑通りの進行です。

 

幸先がイイ、「先勝」と判断しました。

予想外の展開

コーディネータで主催者の石原忠浩教授が現れて、早速、最敬礼で丁重にご挨拶をしました。

実は、断片情報段階で、石原忠浩教授の存在を予測し、突撃メールを差し上げておりましたが、24日(土)の段階で返信は無かったので、kazanの縁故で、台湾行政府文化部のキャリア官僚にエントリーのアレンジメントを依頼しておりました。

「この部屋は狭いので、こちらです」と案内されたのが、およそ30人規模の演壇のある会議室のような大学院ゼミ教室です。

案内された教室では、演壇のかぶりつきを推奨されましたので、そこは、臆面もなく、確保します。

ここでは、オペラグラスも三脚も必要ない、至近距離です。

時間が間際に、二人のスピーカーが入室して、その席が、コーナーに席を確保したkazanの右隣が主役の高木啓代議士で、その隣が有本香氏です。

こうした中で、極めて身近に、至近距離でつかの間の会話まですることが出来ました。

自己紹介

講演に先立ち、出席者全員が自己紹介ということになって、kazanは日頃facebookによる保守派への異常とも、奇怪と言える言論弾圧と対峙しながらSNS発信をしていることを紹介しました。

思えば、かなり、どこかの誰かがやった、告げ口っぽくなりましたが、それは成り行きで致し方ありませんが、互いに納得ずくです。

まさに、以心伝心、阿吽の世界で想像を絶する快適で貴重な時間と空間を体験し学習出来ました。

講演会

印象としては、講演会は、政治大学大学院修士課程石原忠浩教授日本研究研究室主催の院生とその関係者というファミリー的クローズ感満杯の講演会で、むしろ、kazanは予期せぬ闖入者のような部外者の立場ですが、終始、蚊帳の外にも置かれず、フレンドリーな時間を提供して下さったことに、大変感謝してます。

 

恐縮して、場違いな展開に一時は狼狽しましたが、最初のスピーカーである、有本香氏の至近距離での講演は、いうなれば、虎ノ門ニュースのスタジオ内で、同時進行の空間を共有するようなゾクゾク、ワクワク感があります。

 

聞き慣れた口調と見慣れた立ち振は毎週リアルで視聴している臨場感以上のものがあるのは当然ですが、日本中の多くのファンの願望を独占したような気分は、一気にkazanの高揚感を増幅します。

 

続く、トリ的存在が、高木けい代議士です。

日韓、日台、日朝と包括する東アジアのアウトラインを講演される高木代議士とは後日、すぐにSNSでコミュニケーションが可能になりました。

 

講演が終わり、ご挨拶代わりに、まずは手紙で、SNS空間、反日勢力、令和新選組、メディア問題等について、「告げ口お手紙」を送付する了解を得ましたので、この10日ばかりはモードにスイッチが入っております。

 

 

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