10年ぶりの再起、ベンチプレス40Kg

katsukazan

昨日10年ぶりにベンチプレスの40キロができたので

思わず、何年ぶりかを確認するべく、過去ブログを検索したら、それは2009年12月4日の投稿にありました。

思えは、あの40Kgが半年位で、60キロまで追い込んだ経験がありますので、継続していれば、今頃スーパーマッチョとはいかなくとも、台湾のジムで、もうチョイ、存在感を出せるはずだったかも知れないと思うと、残念極まりありません。

それにしても、上念氏の動画はかれこれ十年近く視聴してますが、近年の動画で着衣の上から感じる重量感には、感心します。

硬派系言論人の面目を遺憾なく発揮し、発信の継続を願いたいものです。

 

好きな言葉が「文武両道」ですが、なかなか、簡単にはできませんが、何かあったら、足手まと意にならないくらいの体力は維持したいと思っております。

その時のグログ

当時のブログは、今のWordPress使用のブログとは異なり、もっぱらgooブログのプラットホームで投稿してました。

今でも、このgooblogは、紆余曲折しながらも継続しており、本日時点で5095日の表示が出ていました。

 

とうとう出来ました、ベンチプレス40Kg - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
スポーツジムに通い始めて15ヶ月経過。筋トレを始めて、ちょうど6ヶ月だ。今は、ストレッチと筋トレが30~40分。その後、水中ウォーク40分から60分。途中クロールを400メートル。風呂20~30分。これが活火山のメニューだ。筋トレのベンチプレス、当初は両サイド無しの、バーベル(20Kg)でもフラフラ。でも精進すること幾...

あのまま、筋トレを日本で継続していれば、今頃はスーパーマッチョとは行かないにしても、上念司氏くらいの胸板の厚みは期待できてたはずと思うと、少々残念な気がしてきます。

 

そして、太宰治の短編「ア、秋」

最近、過去ブログとの比較や引用をする機会が増えたようで、ときおり、むかし読んだ太宰治のの短編を思い出します。

ア、秋     太宰治

本職の詩人ともなれば、いつどんな注文があるか、わからないから、常に詩材の準備をして置くのである。
「秋について」という注文が来れば、よし来た、と「ア」の部の引き出しを開いて、愛、青、赤、アキ、いろいろのノオトがあって、そのうちの、あきの部のノオトを選び出し、落ちついてそのノオトを調べるのである。
トンボ。スキトオル。と書いてある。
秋になると、蜻蛉とんぼも、ひ弱く、肉体は死んで、精神だけがふらふら飛んでいる様子を指して言っている言葉らしい。蜻蛉のからだが、秋の日ざしに、透きとおって見える。
秋ハ夏ノ焼ケ残リサ。と書いてある。焦土である。
夏ハ、シャンデリヤ。秋ハ、燈籠。とも書いてある。
コスモス、無残。と書いてある。

 

 

つまり、太宰は自分はプロの詩人として、「本職の詩人の手法を種明かしする手法を紹介する形を導入部に使っています。

ということは、今回を皮切りに、この手法を実践すれば、ネタのない時などは、かなり有効な手立てとなりそうな気がしてきます。

その手法を真似れば

昔のブログを引っ張り出しての投稿も可能になり、結果それだけ、テーマも豊富になってバラエティが増えた視覚効果が期待できます。

 

事実、8月以降のgooブログでは、アイキャッチ画像の趣向を変えて見ましたところ、普段はフォローされない、かすりもされない思いがけない読者からのメッセージや<いいね>をいただける体験をしました。

その体験から、単なるフリーのブログプラットフォームとばかり思っていたgooブログが、SNSのような機能を運営者が意図している節も見えてきました。

 

お陰様で、facebookで、1年近くbanくられ、ともすれば、投稿行動から遠ざかる傾向にあったネガティブなマインドがかなり解消されたような気がして、ポジティブに転じるのが実感できます。

 

さらに、反日派の批判、おとなりさんや、ご町内のリスク警鐘ばかりしてると、どこぞの機関紙か、夕刊ゲンダイ調と同じレベルに陥ることになりますが、すこしでも、タイムラインの見てくれを、刺激的な画像から、多少なりともインスタ化すのも方法だろうと考えます。

自分のサイトのクォリティーを、夕刊ゲンダイのレベルまで、落とし込む必要性は、まったくないわけで、せめて、kazanやFBFの多くがフォローしてる産経紙系夕刊フジレベルに意図的に接近できればと思う限りです。

目標

台湾に来て、ジム通いはしたものの、有酸素と水泳、それに風呂とサウナに特化してました。

デパート16階にあったジムは経営が変わり、そこを止めて4、5年経過し、公園の散歩に切り替えて後、昨年の10月に意を決して最も嫌なブランドのジムに通うになり、3ヶ月位の起訴体力とメニューを自己流にこなしてから約6ヶ月の経過して、ようやく10年前のレベルに追いついたことになります。

ベンチプレスの目標は、現在の40キロを後一年で、80キロ越えです。

 

ここをクリアして、帰国後の田舎暮しでジムとは無縁の環境なっても、ヨガマットとバランスボール、10Kg+対のダンベルさえあれば、筋力維持は可能になるはず。

 

80まで追い込んだら、可変荷重タイプのダンベルセットが、台湾ならペアで日本円5,000円以下で手に入るはずで、どうせ中華製ですから、3,000円くらいになるかもしれません。

こんなタイプです。

 

 

「筋力はウソを言わない」といいます。

正直、筋トレを始めてから、長時間イスに座ってPCのキーボードを叩くことで生じた背中のと腰の痛みはウソのように解消できました。

どうやら、kazanの身体は「文武両道」とまでは無理でも、「質実剛健」との相性は良いような有気がしてなりません。

 

 

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