どうなったのか?OBOR(一帯一路)2019 Summt in HongKong報道と情報のその後

katsukazan

昨日、香港で行われたはずの一帯一路・OBOR 2019香港サミットの情報、ニュースが検索してもヒットしないことをブログ投稿しました

とにかくネット空間で、香港開催の情報がまるでない不思議

6月以来の、香港で猛烈過激な抗議行動が展開され、直接の抗議のターゲットであった2019年逃亡犯条例改正案は、同サミット極めて直前の9月4日に撤廃しました。 それでも、抗議行動の要求項目がこの三ヶ月の間に5項目に膨れ上がり、直前の撤廃表明だけで抗議行動が収束するはずもなく、開催が危ぶまれていました。

台湾在留の、kazanは、ネット上の公開情報と台湾のケーブルテレビのニュースやニュース解説を、特に、国民党色の弱い、民族資本系の民視新聞系民視台のチャンネルで注視しましたが、開催についての詳らかなニュース、情報はいりません。

開催終了日になっても情報、ニュースはゼロ

中国政府が国際的威信を賭けた、あるいはメンツを賭して主催する国際会議のニュースが一向に流れない不思議、異様さに注目したことから、数日間、Google Chromeから、日本語のキーワード、英文キーワード、和英ミックスのキワードでも完全にスルーされた様な状態でした。

IE系のM/SEdgeでも同様のことから、最初にこの事態の記事をブログ発信し、情報提供を求めたのが、9月12日です。

どうなったのか?OBOR(一帯一路)2019 Summt in HongKong
予定では、9月11日12日香港で開催されてはずのOBOR 2019 Summit 関連情報とニュースが、検索でヒットされませ~ん!!画像の左のカラムは「Travel Assistance」で、Registered participants

 

NTT系のポータルサイトのgooで日経新聞の情報がヒット

そしてその3時間後、セッカチな気性から、日本のNTT系のポータルサイトである goo.ne.jp のトップページから検索をかけた結果すぐの日本語の項目がヒットされ、そのことを、急ぎ、facebookページ・台湾海峡黙示録・改で発信した経緯がありましたことを、まず発信します。

日経深部によれれば、予定通り開催されていました。

 

またもやgooの検索エンジンがヒットした

今日になってIE系のM/SEdgeで、気になる記事がヒットしました。

それが 『「一帯一路」香港サミット2019は香港で挙行された』で、Newsweek のロゴが記事タイトルついており、リンクを見る限り、M/SEdgeが、gooの検索エンジンから引いたことを意味する「NTT Resonant Inc.[JP]」が記載されたリンクになっております。

 

余談ですが、ここでも上段のfacebookページの埋め込み記事でご紹介できた、gooの検索エンジンの秀逸性がまたもや立証できたような印象です。

「一帯一路」香港サミット2019は香港で挙行された・Newsweek・寄稿者・遠藤 誉/中国問題グローバル研究所所長

ちなみに、遠藤誉氏は、kazanの先輩の世代の研究者ですが、浅学寡聞のKazanには初めて目にする方です。 プロフィールから、中国を知る時に、従来の情報空間ではあまりも極めて稀有な情報発信者とお見受けしましましたことも、ここでご紹介させていただきます。

 

404 - gooニュース

 

遠藤誉氏の寄稿で見えたもの

9月11日12日に、何事もなく、ほとんどニュースやネット情報にもならず、ある意味では、知らない空間で開催され、シラ~と終了した、中国政府のメンツと威信を賭けた、国際会議が存在したという事実です。

多年に渡り、華人社会、中華文化の世界に居住してることで、中華人の思考や特性を普通の日本人より、多少ながらも経験、情報を持っていますので、これを踏まえて、今回に国際的なイベントに関して、ネット空間での関連情報の少なさは異常で、奇怪です。

開催できたとすれば、ドラや太鼓、花火やミサイルまで動員して、さらに世界のプレスをかき集めて、壇上に上がった報道官が顎をしゃくあげて、これ見よがしのプロパガンダがをならべ会見をするはずです。

ありません。

興味深い問題が抽出できそうな気がします

・ねぜ、ネット空間で開催11日~12日の情報、ニュースが、Googleでヒットしないのか?

・NTT系gooの検索エンジンで、少ないながらも、日本語での情報がヒットする理由は?

・海外の主なメディアが、この開催情報をスルーしたような理由は?

・中国要人の出席状況、VIPの顔ぶれ、出席首脳の顔ぶれ情報が見えない?

・成功したのか、失敗したのか?

・成功しても、仮に失敗したとしても、その結果の影響に関する報道、論評が一切ない不思議

・開催場所までのトランスポーテーション状況と警備状況はどうだったのか?

・香港の抗議活動をしているグループは、このサミットをどの様に見ていたのか?

・そして彼等は、サミットに動のような関与をし、どのようなアプローチをしたのか

 

今思いつく事項だけで、以上のレジメができてしまいます。

これだけでも、明日以降一週間のブログ記事のテーマには事欠きません。

 

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