台湾時間17日未明1時、台湾総統選挙の郭台銘立候補予定者、立候補断念!

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郭台銘氏の立候補断念→候補者は現職の蔡英文総統と韓國瑜高雄市長の選挙戦

蔡英文総統と韓國瑜高雄市長の対決なら、蔡英文総統が圧倒的に有利と見る

中秋明けの9月17日午前1時、台湾のニュースが伝えた、郭台銘立候補予定者の立候補断念

深夜族の少ない台湾なら、明朝のビッグニュースだろうと想像します。

これで、民進党・蔡英文現職総統と国民党が韓國瑜高雄市長の対決という構図がほぼ見えてきたと言えます。

また、可能性としては、柯文哲台北市長の立候補の去就が話題に上がりますが、さほど現実的ではないでしょう。

韓國瑜高雄市長

二ヶ月前から、一時の人気はあまり無いようです。特に高雄市長職に就いてから、行政職はそっちのけで総統選挙にまいのめり傾向で、市行政が停滞し、公共サービスの悪化がかなり表面化して、市民の評判はすこぶる悪い。

なつのあ暑い時などは、市内を流れる市民の憩いの場であり象徴でもある愛河の河川の水質が悪化し、中流部では悪臭が漂うなど、環境が悪化するなど評判が悪すぎです。

元市長で現在蔡英文総統の後見人とも言える女傑で肝っ玉母さんのような風貌の、伝説的民進党闘志である陳菊名物市長とは雲泥の差。

Kazanに個人的な見解を申し上げるなら、何ゆえに、高雄市民が韓國瑜氏を選択したのか、当時は高雄市民の政治的愚かさに不信感すらもったものですが、総統選の第一ハードルは一気に民進党・蔡英文総統の再選に大きく舵をきったような選挙戦が見えてきました。

 

 

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