英国ラグビーチームの靖国参拝

政治

日本政府はこの英国大使発言をどう認識しいかなる処置をくだすのか

感情的には、この発言に狂喜する国が近所にいて、思った通りのことを演じてるだけに不愉快極まりない。ナイーブな精神はかなり傷つけられ、謝罪と賠償を求めたいが、これはどこのするべきか?

靖国参拝は歓迎スべきで結構な話

元はと言えば、日本政府に責任があると考えるのが順当でしょう。

 

訪日した、外国首脳や外国要人の靖国参拝を推挙しないしても、むしろその参拝を遮るかのような行動をしてはいまいか?

 

安定政権、長期政権と言われて久しい現政権下で、安倍総理は持ち前の外交感覚と外交理念で「地球を俯瞰する外交」を実践し、経済大国の座は滑り落ちても、国際外交の場では確固たる地位をしてきたことは評価にたります。

さりながら、第二次安倍政権以降現在まで既に約6年の間、訪日した外国首脳や外国要人の靖国参拝の報道を聞いたことは無い。

その背景を解く

ならば、仮に、駐日英国大使が、「A級なにがし」の認識は無かったとしても、現在の政権を忖度すれば、この度の発言を非難することはできない。

つまり、何かに怯え、靖国参拝をしないでいるスタンスを、国民は当然で、海外の要人や駐日大使も知っているのが理由と言えます。

むしろ、英国チームのノーサイド精神にスポーツと親善、友好の形をはっきりと教えられたような気がします。

ニュース

ニュースは19日の朝の日課である日本発信のラジオニュース解説番組か、あるいは虎ノ門ユースで知りえたのですが、咄嗟に何処かの国がこの報道を利用すると予感しましたが、同様の方は圧倒的に多いはずです。

 

そして、予想通り反応がありました。

それをSNSユーザーは見事な表現で非難してくれました。

 

ご紹介したい。

写真も削除済らしい。中韓露拍手喝采だ。政府が小さな女の子みたいにモジモジしてるからこうなる

 

つまりそういうことだ。

 

政府はいつまで、靖国神社を不愉快極まりない、忌々しい国の国是のような反日の的に晒し続けるつもりなのか、明快な回答を国民に発信する義務と責任があるはずです。

 

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