切り込まれたNHK★この数ヶ月、ネット空間で門田隆将氏の過剰露出が顕著な理由が判った

katsukazan

新潮社・週刊新潮出身のジャーナリストの緻密な訴求力の破壊力がとてつもなく大きい

 

ネット空間で門田隆将氏を強く記憶するのは、オーム事件犯の死刑執行後に自著「オウム死刑囚 魂の遍歴 井上嘉浩 すべての罪はわが身にあり」を持参し、番組のゲストとして登場した、虎ノ門ニュースでした。

いつもそうですが、最も虎ノ門ニュースをヘイト視し、存在自体を無視し、スルーしてるかのような、 #日本の一部の新聞 #日本の一部のTV が、実は、Kazan以上に熱心に、リアルタイムでウォッチしてる現実は、不肖Kazanには見えてきます。

 

従来より、NHKを含む日本のオールドメディアで代表される、 #日本の一部の新聞 #日本の一部のTV を、事あるごとに個別に非難をしてき経験から、かくも緻密な構成で非難を深めるジャーナリストの破壊力をまざまざと知らされました。

 

 

今回はNHKに切り込んだ門田隆将氏 特集:メディアという病 ~朝日新聞・NHK編~ by 虎ノ門ニュース

 

その部分を全編で動画をリンクでご紹介です。

 

多くの事実が、多くの問題点が、将来、解決必要な事項が、この短い時間の発言、解説、発信に凝縮されたような内容は、個々のキワードとして抽出するだけでも、その病巣の深さ見えてくるような思いがします。

今日この発信をリアルタイムで視聴していて、従来より自身が東電に感じていた不快感の根拠があまりに貧困であったことを知らされました。

流行りの、アホ議員のマネでは無いですが「生まれ変わりました」(笑)

 

それよりも、夕食後から就眠するまでの間に見る情報系動画サイトで、門田隆将氏が出演するコンテンツがとても多いのことに注目して折りましたが、今日その理由をはっきり知ることができたようです。

 

動画は、これから何回かに渡って発信する自分の忘備録としての意味合いから、当該部分の30余分を全編からトリミングしました。

 

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NHKのクローズアップ現代、時論公論

今回門田隆将氏は、NHKに関しては「クロ現」と「時論公論」を取り上げています。

Kazanが日頃日本に居ないことで、「クロ現」と「時論公論」はほとんどスルーしておりました関係で驚かされました。

 

NHKの偏向、誘導報道は他のニュースの取り上げ方、切り込み方、あるはNスペでの、情緒を優先させて、ある方向に意識を誘導する意図が丸見えの番組制作とその番組編成は、その都度非難をし、時にはtwitterで抗議メッセージを入れた経験も過去にありました。

 

今日、このネット公開ニュースを見て、NHKはすでに容易ならざる状況にあると見ていいのではないでしょうか?

 

国民の視聴料と税金で運営されている、公正で正義のような公共放送が、特定のプロパガンダ色を濃厚にして、番組制作・編成を執拗に繰り返す異常性と怪異性は、国民と国民の代表である国会で、英断をもって、公共放送の建前で賄賂な部分に切り込まれるべきです。

時は熟してきた

別稿で草稿中ですが、直近の参院選後、未公開ブログ記事がたまる一方です。 理由は、なんか、空気と状況、その底流に有るものが見えてこないことに因るものです。

 

ネット上の公開情報では、大筋は理解可能で、情報の断片を正確性を見極めるリテラシーは、必要に迫られて、過敏になりましたが、従来はSNSでも発信し、またその仲間の投稿を見ることで、自身の発信の構造を、自分で精査することが可能でした。

 

しかし昨年1年以上、facebookからは排除され、かろうじて、twitter上でホットでリアルアイムの情報に接しており、何人かのヘヴィーポスターさんとのSNS上での交流はあてっても、日本の空気が読みきれないハンディを感じ始めております。

 

そのせいか、それがストレスになり、なんか欝っぽくなってしまうのだと思っていますが、しかし、今、いい兆しが見えてきたような気もします。

 

その一つが、今回の記事に関連すれば、現内閣で高市早苗総務大臣の二度目の就任です。

期待は高まります。

折しも、世論はN国の国会議席の確保、地方議会での躍進で、気は熟しているような印象が強いのもプラスです。

 

近未来に、何らかの形が現れることを期待したいものです。

なぜなら、このままではNHKは「NH2K」、つまり「NHHK」で「日本変態放送協会」になってしまうのは時間のの問題です。

 

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