外務省が台湾日本関係協会主催双十節祝賀会に日本側関係者の出席を妨害する事態が表面化★発信者・有本香

中国

国益に寄与したとは思えない印象を払拭できない外務省

虎ノ門ニュースで木曜のレギュラーコメンテーターである有本香氏が、匿名文書を公開 9月26日

音声

 

以前から言われていた、この種の妨害が露見

 

台湾日本関係協会は昨年か一昨年、かって使用していた「亜東協会」を「台湾日本関係協会」に変更されたものです。

表面上外交関係の無い台湾国の公式な在日台湾公館に該当し、領事業務とかなり広範囲な大使館業務おこなっています。

 

個人的な経験

この種の妨害は、過去より言われておりました。

少々なりとも、台湾と関係し、台湾と接触のある日本人なら、大なり小なり、東京なら白金の亜東協会とかかわりあったはずです。

 

個人的なことを言えば、バブル時に台湾から建設資材を輸入していた当時、結構頻繁にお世話なったところです。

その時の知遇を得て、すでにリタイヤされた数名にキャリアの事務方との交流はいまだに継続しており、当時より、あからさまな嫌がらせがあったことは、たびたび傾聴しております。

 

30年前のキャリアと言えば、かなり高学歴です。

彼等の多くが、訳のわからない、国交を持つ国の、ナンチャラ語録しか読んだことのない、共青上がりのアホなZ国外交官の後塵を甘んじて踏んでいた悔しさは、身につまされるほど知っております。

有本氏は真相を確認中とのことですが。。

文章の真偽について、「別ルートで確認中」の説明がありましたが、番組で公開したということは、確信があってのことであるはずです。

有本氏が、金美齢氏にとても近い存在であることは、ネット時代にあっては、公開情報でも容易に判ることです。

また、複数の台湾とのパイプを持つことも、SNSの発信から想像できることです。

当然、これくらいの情報の認識は掌握しておっての、今日のきっかけであったと想像できます。

 

日本の外務省ってなんだ?

外務省の媚中派、親中派は一般的に「チャイナスクール」と言われていますが、この呼び方がメディアに登場する時は、大概がネガティブな呼称として使われているはずです。

骨の髄まで、チャイナ漬けになった日の丸官僚集団の筆頭が外務省です。

安倍政権下で、内閣が官邸外交に大きく舵を切って6年になりますが、その意図とするところ、その起因はひとえに、チャイナ漬けになった日の丸官僚集団の排除が念頭にあったということは言うまでもないことです。

「アンフェア」「露骨」「陰湿」「公然」「非常識」に関係国に工作を仕掛けてくるZ国共産党の邪悪な世界戦略は、世界中のあらゆるところに災いを持たしているのが現状です。

ある国が、別のある国と外交関係を結ぶ時、当外国に台湾との国交断絶を条件する外交手法は許されるでしょうか?

本当に外務省官僚は、世界に潮流、価値観の善悪、安全保障を学習しているのでしょうか?

少なくと、財務省、文科省、厚労省と同じレベルか、それ以上の危機感を持って、外務省をも再構築官庁に挙げることができます。

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