温暖化の問題も行きつくとこは。。

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国連 「気候行動サミット

米ニューヨークの国連本部で23日、「気候行動サミット」が開かれ、各国が気候変動への対応を議論した。 … グテレス国連事務総長は「77カ国が2050年に温暖化ガスの排出を実質ゼロにすることを約束した」と締めくくった。

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日頃より、リベラルとリアリストの激突の場である、ジュネーブの国連のことではないので、国連解体論論者、反国連至上主義、脱国連原理主義者としても、多少は関心を寄せる価値、必要性を頭から否定できません。

ですから、国連主義者のような岩手三区(旧岩手二区)の著名な代議士なんか、当人が自民党所属の頃から好きにはなれません。

 

国連ニューヨークとなるとやはり気合が入るので注視

でもどうしたことか、最近に国連のソフトかと言うべきことか解りませんが、諸問題の取り上げられ方が、情緒的過ぎるような印象を受けます。

今回の16歳の少女は、本来は行きたい、楽しい学校の授業の金曜日を授業に出ないで、温暖化を訴える。

ネットで話題になり、11月23日には、国連で演説をし、メディアはそれを取り上げ、喝采を煽り、世界の関心を一心集め、「温暖化」の象徴にまで上り詰めてしまった。

動画で、演説を聞いていて、アレッ、なんか二年目前にもなんか似たようなステージを見たことがあると思って、自身のブログをチェックししてヒットしました。

あの「ICAN」です。

キワードでは「Ican」でもヒット可能かもしれません。

演説を聞いていると、振り付け師がいれば、アカデミー賞の受賞を推薦したいくらいのパフォーマンスです。

ひょっとすると、今年か、来年、あるいは再来年にはノーベル賞も視野に入るのかも知れません。

ICANという新興宗教が聖地(非爆国)に土足で乱入
ICANの無礼と野党議員の軽薄さー野党政治家はリアリストではないのか?ICANICAN 単なる民間のNPOなどの集合体であり、勝手に押しかけてきて、総理に面会をもとめ、実現しないと批判するのは非常識かつ失礼な行為です。日本という民主主義国家

情緒原理主義が横行する国際社会

十年前あたりから、国際社会でやたらと情緒が優先し、尊重される風潮が蔓延しているように思えてなりません。

その顕著で先鞭的とも言えるのが、オバマ大統領の2009年4月5日2009年4月5日チェコ・プラハの演説で、それから、一気に「平和」「反核」「人権」「平和」「自然」「緑」「自由」「反戦」「平等」が個性的にソフィスティケートに巧妙にプロパガンダとして発信されるよになったと思えます。

フェミニズムが化学変化したか思うほど、世の中の価値観が変化し始めています。

先日、仙台の女子短大の『トランスジェンダーの学生に門戸 宮城学院女子大、21年春から「望む性で生きるよう支援」』記事があったことも思い出しました。

宮城学院女子大、トランスジェンダーの女性を受け入れへ:朝日新聞デジタル
 宮城学院女子大(仙台市青葉区)は、戸籍上男性でも性自認は女性というトランスジェンダーの女性について、2021年度から学部への入学を認めることを決めた。文部科学省によると、同様の方針を公表した女子大は…

 

これが、進歩で、進化で、新しい価値観で、文化で先進国なのか?

地方の◯流女子短大による学生集めの炎上商法そのではないのですか?

 

それなら、日本は先進国

日本はそれなら十分過ぎくらい先進国です。

温泉場で混浴あり、露天風呂あり、露天風呂の混浴だってある。

高速道路のパーキングにある、男性トイレには、女性の団体客が、女子トイレの順番ラインで耐えきれない女性が、堂々と入って利用してます。

あれは、女性じゃないなんてェな野暮なことを言えば、またfacebookでサンドバック状態になりますが、結局はそうじゃないの。

あの平然とした表情と、それを非難げな目で見ないようにスルーする気遣いなんか、完成された文化が日本にあると自信を持って言えます。

何もイキまいて、ググって見ても、よう解らん「トランスジェンダー」をナンチャラ、かんちゃらでスポットを浴び学生募集ので優位なポジションを確保しようとする意図がミエミエではないのかネ?

この手法は、ネット空間で使い回され尽くした「炎上』手法と変わらない。

19世紀~20世紀・足掛け二世紀の対立

ふた世紀の対立構造は、伝統的社会通念対逆境にあって、大英博物館図書室で研究をしてまとめたマルクスの資本論の衝突でした。

冷戦構造終焉で、成熟した伝統社会とイスラムの対立構造になり、ある人は「文明に衝突」といいました。 ミュエル・P・ハンティントンです。

この分でいけば、今度のキーワードは何だろうかという素朴な疑問と興味が出てきます。

ヒョットしたらキワードは「情緒」か?

もし「情緒」が「炎上」という手法で、「ネット空間」で炸裂させれば、案外簡単に「情緒」革命が可能になるかも知れません。

この情緒が政治や科学の世界で蔓延するリスクや恐怖の豊富な例はネット社会になって、誰でもが魔法のツールで情報をアクセスすることにより、ヒットできるはずです。

「情緒」x「炎上」x「ネット空間」

直近の日本の国政選挙でも簡単な結論と例が見ることができます。

・大和太郎と令和新選組

・N国党・NHKをぶっこわす

もっと遡れば、

・反原発運動と再生エネルギー

結論が見えてないのが

・温暖化

 

風邪なのか、ハウスダストなのか、過敏症なのか解りませんが、思考と記事草稿のコンセントレーションができず、数分おきに鼻水対策でティッシュを抱え込んでいます。

ブログタイトルまで行き着けませんので、この先のヒントになる音声を挿入します。

 

音源:藤井聡京大大学院教授・文化放送

 

 

 

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