bookmarkしたフォローさんのtwitter・備忘録

デジタル生活

SNSは繋がりが基本、One wayが続くと、タイムラインへの露出が激変する

One wayとは見るだけ、あるいは投稿するだけの意味

SNSはfacebookとtwitterをしてます。

 

twitterは旧アカウントを入れると、11年経過で、facebookは、まもなく9年経過になります。

 

twitterのタイムラインに並ぶ、投稿記事は、基本的にフォロー関係にあるアカントの投稿記事と、頻繁にリアクrションをするアカウントの投稿記事が優先的に露出します。

リアクションというのは、タイムラインに表示される投稿記事に対して、twitterなら、<いいね>、<リツィート><返信>で、facebookなら、ほとんど同様です。

 

タイムラインには、一般的にSNSのプラットフォームが、自動的に、アカンター同志をグループ分けしたり紐付けをして、それがfacebookなら友だち同志、facebookグループなら、そのグループのスレに参加することでスレのタイムラインを閲覧できます。

 

twitterは、グループ機能はありませんが、アカントをフォローすることで、そのアカントの投稿記事が手元の端末のtwitterタイムラインに表示される仕組みです。

 

仕組み・簡単説明

フォローしてるアカントの数が増えすぎると、すべてのフォローアカントの投稿記事が全てがタイムリーに、しかも自動的タイムライン上で限られた時間で並ぶということは物理的に限界があります。

 

結果、日常的に濃厚な、あるいは頻繁なフォロー関係かリアクション記録から、タイムラインへの自動表示されるフォローアカントは限定されていきます。

 

つまり、有名人や、一日に複数件の投稿をする所謂、ヘベィポスターアカントを仮に100人フォローしたとしても、端末表示能力に限界がありますから、同じ時間亭に表示される投稿記事の件数、あるいは、アカントの表示は限定されます。

 

ただし、フォローしてるアカントをその都度指定してタイムラインを表示させれば、その投稿記事はすべて閲覧出来る仕組みになっています。

 

したがって、毎日仮に10件の記事投稿をしている追っかけ中のアカントが100人で、一日で1,000件の投稿記事があることになり、それがすべて各人の端末のタイムラインに表示はされないということです。

 

フォロー、友だちの数が増加すると

始めた頃は、友だちやフォロワーさんの数が増えると、その事自体が楽しく、つい熱中をした記憶があります。

やがて、その数が4桁を超えた頃に、自分のタイムラインの不便さを発見します。

 

昨日、それを実感させられました。

 

twitterでフォローしているアカントの投稿記事を読んだ時、これはイイなと思いながら、ツイ、<bookmark>処理をしないで、その記事へ返信した他のフォロワーさんの返信記事を読もうと次のアクションに入り、途中で電話があって作業を中断、戻って元記事に戻ろうとしてのですが、タイムラインはすでに一変してました。

 

フォローさんの数が、多くなると、 自身の記憶にアカント名やnameを正確にインプットされていません。

トィッターでフォローしてるアカント名を記録している人はとても少ないはずです。

左派系のワッチャーなら、敵視し、好きあらばターゲットにban押しをする目的で、周到にメモっているケースは当然ながら想像できますが、これはレアケースで異常なケースです。

まして海馬の崩壊が進行中のkazanにはメモ無しで管理することは至難の技です。

かろうじて、アイコンが頼りになるのすが、アイコンでの検索がtwitterでは出来ません。

日が変わると、今日はタイムラインに上がった

最近では、何かとメモる作業が多いので、SNS情報はそのまま保存しようと心がけています。

その保存方法として便利なのが、今利用しているブログのプラットフォームであるWordPressです。

 

WordPressへのSNS記事は簡単に埋め込みできます。

 

埋め込んだ記事のあるブログ記事を公開したくなかったら、その記事を非公開設定すれば、自分の端末以外で閲覧はできなくなります。

これで、自分だけのプライベートな資料として、自分の端末上のみでいつでも閲覧できますので、これはとても便利です。

 

ネット空間の利用を覚えた頃は、やたらとwebサイトのブックマークのしまくりで、おびただしいジャンルが発生し、それに埋没して失敗しました。

次はがRSSリーダーの導入でしたが、これもサービスが終了して、それっきり。

幾つかの試行錯誤を重ねて、結局はアナログ的ながら大学ノートをメモ代わりに利用の結論に達しました。

基本的には、ツールとしてのデジタルは利用価値がありますが、kazanの場合、人生の半分はアナログ時代でしたので、アナログ情報のほうが使い勝手がいいような気がします。

受験時代の経験からしても、記憶、詰め込み課程では、まず文字に書いて書きまくり、音声で発生して記憶して経験は皆あるはずです。

 

それでも、アナログ手法は、生来の怠け者で飽きっぽい性格から、あまり定着しません。

まるで、日記なら、その年のはじめ2日か3日記入して後は終わりというのと似てます。

 

その補助作業

その補助作業に便利なのがtwitterなら、すぐに、直感的に、ブックマーク処理することです。

昔なら、教科書や本、プリントに赤線を引いたり、マーカーを引いたりでができましたが、ディスプレイを相手にそれをするとなると、逆に大変な作業になります。

ブックマーク以外で一番簡単な方法のスクリーンショットを取ることですが、PCの設定では保存作の設定を常に定型化してなければ、あとで厄介なことになります。

まして、PC、あるいは、ストレージトラブルに合えば、その復活の可能性は、完全な知識がなければ対応できません。

クラウド処理も便利ですが、これも管理の仕方次第では、不便もあり、一定のボリュームを超えると有償になります。

浅知恵、小賢しさから、フリーのクラウドを複数作ったこともありますが、結果は逆に煩雑になり不便になり失敗しました。

実例ですが、今日の備忘録です

これが、メモとしてのWordPressに埋め込んだ、フォローアカントの投稿記事で、このブログ記事が公開設定してますので、今日はこのブログ記事として公開できるわけで、これであればだれでも、このブログにアクセスすれば、閲覧できますが、日常的には、プライベートな音楽ファイル、音声フィル、そいて、SNS投稿記事は、非公開でアップロード出来るということです。

 

 

この仕組を利用できれば、パスワードが破られない限り、ハッキングされない限りは、契約しているサーバーの容量範囲内で、人様に見せられない類のものも、自分のWEB上の保存できます。

死亡して、サーバーへの支払いが不能になれば、その時点でサーバーはクローズされますから。これもスマートなWEB環境の終活方法かとも思えます。

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