高雄・kazan/政経

これは書籍名です、「チャイナチ(CHINAZI)」副タイトルが崩れ行く独裁国家 中国

これはヘイトではありません。書籍名の表示ですから、念の為、但し書きです。向こう側の人は、ご留意を。。

 

作家・宮崎正弘氏の中国のリスクを書き続けるエネルギー

それは、何よりも自身の目で頻繁に中国に足を運んでの取材があることは簡単に想像できますが、彼が、数多くいる「中国ウォッチャー」では、ダントツの取材力と実績があうだけにはとどまりません。

地球の南半球を含む、世界中の国の多くを取材しており、それは、島嶼国家、中央アジア、アフリカのあまりメジャーでないエリアを、多くの社会派、あるいは政治・経済系ジャーナリストがほとんど足を踏み入れない部分まで取材している行動力と観察力、分析力によって上梓された本がほとんどであり、そのターゲットの殆どが「中国」関係で有ることが特色です。

 

反中・嫌中の言論リアリスト

不肖kazanがブログを始めたのが、2006年の春であり、ちょうどその時期にネット動画配信で登場したのが、日本文化チャンネル桜であり、チャンネルAJERでした。

当時より、多くの保守言論人が、中国の挫折と韓国の崩壊を熱く語るのを視聴しました。 以来、多くの出演者が、入れ替わり、立ち代り、同様の発信をし、その数はおそらく100名以上をこえる人数になると思います。

 

そうした言論人の中で、これほど、核心に触れたホットな情報を発信し続けている取材者はあまり例はありません。

それは、行く先々の人間模様、社会状況、歴史、地理的要素の殆どすべての、おそらく99%以上が、中国に関連するという現象を取材し発信しており、その内容に全く共感を持てるという個人的な理由があります。

 

宮崎正弘氏は、自身の足で取材した情報と長年の知見から到達した領域だとすれば、その僅かな片鱗を、わずか10余年の中華文化圏で生活することでのkazanが体験したことが、ことごとく和音のように共鳴し、虜にしてしまいました。

 

宮崎正弘氏のメルマガから

メルマガ本文でも、現役の作家のものとなれば、それをコピぺするのは憚られることですが、直近の宮崎正弘氏のメルマガの付帯にあった、上梓した新刊書のPR記事の付帯記事であることに注目して、独断で、引用しました。

ここで紹介してる関連自著が、このタイトルを見るだけで、「中国ウオッチャー」としての氏に発信にリアリティを読み取れる端緒になるはずと信じています。

 

タイトルから、米中経済戦争が、米国覇権、ドル経済覇権、人権民主正義を見据えた全面対決であること、その理由と根拠が見えてくるはずです。

決してエキセントリックではない、リアリストの著者を、年間おびただしい回数の取材渡航をし、情報の上梓を誘う理由のすべてが、わずかこの数年の間に発刊された書籍名だけからも、読み取れます。

 

引用

宮崎正弘の最新刊 絶賛発売中! 紀伊国屋の撰書部門でベストセラー第一位!
『CHINAZI(チャイナチ) 崩れゆく独裁国家・中国』(徳間書店、1540円)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198649871/
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──血なまぐさい弾圧を繰り返す中国は「紅色のナチス」
──侵略と弾圧を加速させるがゆえに中国は崩れて行く
──香港から拡がる中国憎悪、習近平は窮地に立たされた
──中国人も香港人も海外へ続々と逃げ出している
──巻き返しは「通貨戦争4・0」のリブロ vs デジタル人民元
──香港大乱、武闘派の黒幕は誰七日、目的は何なのか?
──「反中」の輪が台湾から世界への拡散している
──中国の混乱はこれからが本番だ
──アメリカが発動する新たな対中包囲網の威力