1ヶ月以上、本グログこの更新をしてなかった。。チョット、休み過ぎだったか(反省)

デジタル生活

例年のことながら、12月になって、身辺多忙になり。。

数年前、在留関係事務窓口を台北の交流協会切り替えた結果、誕生月の12月になると、例年のことながら、証明や手続きの発送で慌だたしくなります。

 

それに、少々老化が手伝い、ツマンナイ錯誤から、手続きの行違いがあったりして、12月の中旬まで、強迫観念に襲われ、物事に集中できない状態になってしました。

 

特に、高雄から台北に向かう時に、車中、暇に任せて、PC関係のサイトを開いていくと、いろんな新発見をします。

 

ポンコツPCのLinuxMint化

その一つが、タイトルにあるLinuxMintでオクラになっているポンコツPCの現役復帰です。

車中、ビールを飲みながら、考えていると、誇大妄想気味に、かつ夢は広がります。

浅草から高雄へワープした時のPC環境は、旗艦マシンは現役ながら、かなり疲労しており、その他の補助マシンは、

Sony Vaioノートはコンデンサーが膨張

DELL Inspironノートは、BIOS電池交換ながら、交換するには、全分解の必要あり

NECノートは、Viataでほとんど戦列外

HPのNerBookは、キーボード不良

この隙間を、iPadとiPhone、サブのAsusのスマホだけは健在

 

これじゃ21945年の連合艦隊

こんなお寒い現状では、1944年、連合艦隊旗艦が愛宕(軽巡洋艦)になり軍令部情報部が日吉に移り、大本営が長野県に移るというような時期と重なるのを覚え、自身のPCライフの前途がかなり悲観的になっておました。

それで導き出した結論は、

・旗艦マシンのSSD化とマザーボード交換

・現役引退で、無益になったNECノートのVistaのLinux化による現役復帰

すでに、手許には、自作旗艦マシンしかない状態で、これでは、あの悲劇的な菊水作戦を間近に見るような思いがして、暗澹立つ思いのほうが先立つ状態から、せめて、「宇宙戦艦ヤマト」的復活を夢見ての壮大な計画。

台湾での完成マシンの購入

完成マシンの台湾での購入に関して、決定的に抵抗あるのがキーボードの仕様です。

別に日本語かな入力キーボードでなく、英文字のUSキー配列キーボードで一向に問題は無いので、まがいなりにも国際都市の台北に行っても、市中では入手できません。

聞けば、「空港内の免税店では。。」という答えは返ってきます。

 

Chrombookなら対応できそうですが、Chrombookを購入するくらいなら、ヤオフクかハードオフで8年落ちの数千円レベルのジャンク寸前マシンを手配して、Chrome化あるいはLinux環境に仕立てるほうが理にかなっているという思いもしてたりして。。。

 

暇を持て余していると、多少なりとも、知的好奇心がスイッチオンされ、ついそ夢中になってしまいます。

そして一ヶ月以上経過

以前にLinux-Cocoを走らせ、音楽再生音の秀逸さで気に入っていた、予備役のVista(NEC)を32ビットの最新のLinuxMInt OSを入れて、現役後方復帰させるという結論を引っ張り出して、年末に作業にかかりました。

インストールは、思い通りにクリアしたのですが、入力方式の設定に手間取り、終了したのが数日前です。

当初計画し、希望した機能は、現在、ボイスレコーダー機能以外は、一通り実現しました。

しかも、思いがけない効果、結果が実現しました。

12年落ち国産NECは腐っても鯛

長く、自作マシンのキーボードに慣れたしまった指先に、ノートPCならではの、あの軽妙な手応えのある絶妙のキーボード入力タッチ記憶が蘇りました。

このタッチは、現役時代、まだワープロが一般的でない時代に使っていたIBMのゴルフボール状の印字タイプライターの軽快で、鈍い、「ゴロ」「ゴロ」という転がるような手応えのある入力フィーリングです。

 

つい先日までは、NECのキー配列とLinuxMIntの日本語入力の設定で、かな入力と半角英数字の切り替えがネット説明では理解できなかったのですが、これをようやくクリアでき、気分は爽快で最高です。

 

一ヶ月間のブログ更をしてなかったことでの禁断症状が、指先に現れたようで、その手始めに、最近は、facebook代わりにのめり込んでいるgooブログに、駄文の更新を再開することで禁断症状から脱するこができました。

 

もう一つハイなこと

gooブログは、PCのネット空間黎明期の2005年頃、そこでは、まだYahooの掲示板がハバを効かせていた頃、最初の始めたブログがgooブログでした。

 

このブログが、15年近い間、幾度となくサボったり、休んだり、放置したりの風雪を耐えた結果、先日、延べ220,000人を超える訪問者をマークしていたことに気が付きました。

 

この数年、日常的にfacebookではサードパーティでサイトの実務をfacebook社から権限委譲契約で委託されている日本F社のあからさまな、嫌がらせで、ともすれば後ろ向きになりがちな投稿マインドが一気に元気付けられる思いがします。

 

最後にkazanらしく

改憲の「かの字」の気配も見せない、見せつけない安部政権への忸怩たる思いを認めざるを得ないのですが、一方を見れば、むしろ「あちら側」の手詰まり感、敗北感が顕著になったこの一年ではなかったかと分析します。

 

改憲もできない腰砕けで、中国勢力の影響力の下で、そのお先棒を担ぐ政、財、官、学界の猛威が顕著になる中で、かろうじて、そして名ばかりでも、保守政権が政権を担当している現実は、ある意味では評価できるのではないでしょうか?

 

電通の赤字が伝えられ、結果、民放キー局の影響力、発信力も低下し始めました。

オールドメディアの代表格である朝日の本業凋落は著しく不動産事業化、竹橋の毎日は、新聞発行よりは、越中島での他誌の印刷業務にシフトして、本業の新聞事業は最低の体たらくです。

 

反日勢力を見るなら、従来のオピニオンの常連は露出度が一気に低下し、市民活動と言う名の活動は、主体思想の影響力をうけた勢力が、ローカル色を全面に出した活動とマイノリティーの権利主張活動、それに反原発&脱炭素ネルギー社会活動と合体し始めている現実が明確になってきました。

 

半島の南は、所詮行くつくとこまで行って、念願の民族の統一を果たせば、それはそれで、結構な話です。

生暖かく、冷めた目で、理性的な距離感を維持していけば、いいだけのことです。

 

肝要なのは、拉致被害者の奪還と、拉致をサポートした組織や土台人の摘発、それを許した日本社会、政治、仕組みへの総括が終われば、それで可とするべき状況になるかもしれません。

 

全ては、ネット社会の到来で、普通の、一般の国民の情報分析力が数十倍に強化された結果です。

 

だいたいPCの知識もさほど無かった文系のオジンであるkazanが、ポンコツPCを再生できるまでのノウハウと情報はすべからく、ネットだけの公開情報で学習できたのですから、この時代のツールの破壊力を認めることができます。

 

 

 

 

 

コメント

  1. 一般人 より:

    お久しぶりです
    選挙の具合はいかがでしょうか。 香港、台湾、次が日本です。
    日本人の魂は既に抜かれ、現在、日本の魂はおそらく台湾にあります。
    日本は、香港と台湾を支援すべきですが、難しいでしょう。
    台湾の断交ドミノが加速するなら、台湾と各国の橋渡しを、日本がエージェントとなり実施すればいい。

    ところで、台湾に行きたいのですが、未だ、日本語を話す台湾人はいらっしゃるのでしょうか。
    会って話を聞きたいです。

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