中国発の #COVID19の脅威に日本の行政は「護摩焚き」「お焚き上げ」の対応しかできていない

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行政はこの騒ぎで、感染者探しと感染ルートの解明にばかり、エネルギーを傾注してるかのようだ

今日(2月16日)のNHKニュースで報道されたCOVID19関係の見出しは以下の通りだ。

国内関連のみ表示

チャーター機 第5便が中国 武漢に向け出発

「国内の感染は発生早期」受診の目安策定へ 専門家会議

新型ウイルス 愛知県で新たに1人感染確認

“屋形船で感染拡大か” 新型ウイルス 東京で新たに5人感染

新ウイルス 国内の感染は「発生早期」感染研所長

歌山の病院 「新たな感染確認なし」 県が発表

政府の感染者探しと感染ルート解明の探偵ごっこを見せつけられる国民はたまったものではない

kazanがいる台灣、豪国、米国といった近隣や同盟関係にある諸国は、報道を見る限り、リスクへのスタンスは明らかにミリタリィイッシュとして、軍レベルの防疫、調査、発症源国への調査入国アプローチ、情報収集の進行が明確であることを推察できる情報が、通常報道からにじみ出ていることを実感します。

特にSNS空間を飛び交う情報の中には、日本の通常メディア、メインストリートメディアからは知ることのできない基調な情報をゲットできます。

その顕著な発信者の一人が、月刊「中国」鳴霞主幹です。

 

月刊「中国」鳴霞主幹の発信は注目に足る情報

台湾海峡黙示録さんの投稿 2020年2月16日日曜日

 

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こんな中国の情報は、普通、露見しない

タイトルにある幾つかのキーワードは、常に中国とミリタリーイッシューレベルの敵対関係にある台灣軍の諜報機能が、対中国に対しては常に非常時という観点から日常的に侮れないほどの精度の高い内容になっており、それが直近の台灣の特定メディアにケースバイケースでリークされていることを台灣の地上波(地上波と言ってもすべてケーブルインフラです)によって報じられたいる公開情報です。

・『中国共産党の実験室から漏れた「生物化学兵器」』

・『海軍基地で兵士300人が隔離』

・『武漢の実験室が爆破』

 

日本は未だに平常時対応

つまり、水際対策でこのリスクに対応する大見得を切った日本の行政とそれを支持したノーテンキな通常メディアは、連日、探偵ごっこで事象の解明に口角泡を吹いて報じているのですから、まさにドン引きです。

中国からの全面入国禁止をしない日本の対応は、尋常ではありません。

個人客の入国に際しては検疫質問カード、いわゆるイェローカードでの自己申告とサーモグラフィカメラで対応ということだろう。

そんなの、「異常なし」の記載と解熱剤の服用で完全にスルー可能です。

まるで「憲法9条の御札」が沖縄県・尖閣海域の安定と現在の正常な状態を維持しているという思考と全く同レベルです。

官邸からは総理補佐官が連日浅草寺に日参し、午前と午後の護摩焚き法要の祈祷を依頼している様子が見えてきます。

 

いっそのこと

水際でドジっているのだから、関係者複数人を血祭りにして、「桜」まつりの余興にでも仕上げるくらいの能がなければ、政権が倒壊するのは見に見えていると言えます。

 

それを、見越しているのだろうか?

反日左翼勢力、口うるさい向こうサイド文化人、人権派言論人の声がネット空間に一切飛んでこ来てません。

きっと、自称クールを任じている彼らのことですから、このプロセスの帰着が見えて、今はひっそり地下の飲み屋でほくそ笑みながら、安ワインを飲んでいるにちがいない。

こんな光景が、kazanに机の脇のガラス玉に浮かび上がります。

 

2020年2月16日のブログ記事一覧- ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
2020年2月16日のブログ記事一覧です。台湾南部の熱帯の街で怠惰な生活の真っ最中。南シナ海の台湾海峡、高雄から綴ります。【 ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日】

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