中国の動向に最も敏感な国が台湾★藤井厳喜氏の対談コンテンツ

中国

現在の中国市民が発信するSNS情報を巧みに自由社会に再発信してるのは、台灣と大紀元のようだ

オールドメディアとネット情報を読み比べて行く過程で、中国発のコロナウィルス・COVID19の情報に三つの流れがあること実感した。

一つは、中国当局が公表し、それを国際的な公式情報として発信されるWHO情報であり

二つ目は、米疾病対策センター(CDC)と johns hopkins大のCSSEが発信する情報、それに

三つ目の、台湾ルート+米国・反中国タカ派系メディアの情報です。

藤井厳喜氏・国際政治学者の発信が。。

藤井厳喜氏・国際政治学者が二週間前からSNS(youtube)で台湾人スピーカーとの対談を積極的に発信してます。

複数のコンテンツありますので、以下にガイドを載せます。

藤井厳喜氏の動画の案内

日本が堪能な3人の台灣人知識人と対談形式で進行するコンテンツは視聴価値が十分です。

藤井厳喜の『ワールド・フォーキャスト』
『ワールド・フォーキャスト』とは? 国際政治学者・藤井厳喜先生による、月2回の情報配信サービスです。 1.事実に基づいた真実、未来予測 ワールド・フォーキャストにはスポンサーや利権などのしがらみは一切ありません。世界で起こる真実をあるのまま、分かりやすくお届けします。 2.過去のアーカイブが見放題 最新号はもちろ...

 

キーワードは 新型コロナ対談 武漢肺炎/COVID-19:四者会談

 

中国で発信された動画情報

中国で発信された動画情報がyourubeで視聴もできますが、ほとんどのユーザーはご承知のはずですが、中国国内のSNSは中国官製のSNS微信(WeChat)です。

強力なファイヤーウォールからyoutubeに投稿するには、投稿者がVirtual Private Network、つまりVPNを利用して初めて可能になります。

現在、日本を含む自由諸国圏のyoutubeサイトで視聴可能な現地発のネットユーザーによるオリジナルコンテンツは、上段のVPN経由か、水面下のネットワークが考えられます。

 

台灣のTVがニュースや時事トーク番組が挿入する中国国内のリアル画像

香港の人権運動、民主化運動の動画情報は、台灣のメディアが直接取材ができましたが、おそらく、現在の中国本土内の取材は、日本のメディア以上に制約をうけていると想像するべきと考えます。

さりながら、台灣の地上波のニュース、時事、トーク専門の5局(あるいは6局)の発信に挿入される動画情報は、

現在中国のこうした情報収集を目的に積極的にアプローチしているのが、

・台灣の情報組織(台湾政府、台灣国軍)

・米国メディア(大紀元・新唐人電視台)

で、台灣地上波全局が使用し挿入するコンテンツ見るだけで、共有されているは一目瞭然で、さらにこの二系統が微妙に共有では無いのでしょうが重なる様子が見えてきます。

tweetした、「中国の動向に最も敏感な国が台湾、ちなみに、米国に関してはイスラエル、ロシアにはポーランド」は鉄板の王道であり、同じ価値観を共有できるこの二系統と重なる情報は信頼ができるということです。

 

つまり、今回の情報に関して、最も確実な真実は、一つ目の情報ソースが全く信頼できないと言う事実です。

 

 

日本のメディアが報じない情報

日本のメインストリーメディアが報じない情報が

一、経済の崩壊
二、軍内部のほころびのような衝突
三、地域間の対立
四、ウィルス菌の人工説

藤井厳喜氏の発信がリアルで、信頼できる根拠は、冒頭に紹介した信頼できる二つ目、三つ目のソースと発信内容が概ね重なります。

この現実を知る人なら、当然ながら、一つ目の情報を焼き直して政権が公表する数字、状況、それにオールメディアの発信はほとんど信頼が置けないという現実があります。

特に今回のオールメディアの発信は酷すぎて、従来に増してその存在意義と価値、居場所の喪失感を我々に教えているような印象です。

 

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