鳴霞氏の1月24日発信動画情報に遭遇して46日が経過

中国

鳴霞氏の発信に注目したのが1月24日

春節の大晦日(1月24日)の夜、複数の台湾人と同席する大晦日の宴席を風邪気味を理由に抜け出し、自宅でベッドにひっくり返りながら見た動画は、武漢ウィルスを伝える鳴霞氏の興奮気味で少々聞きとり難い日本語の音声通話メセージでした。

月刊中国・鳴霞編集長の発信メモと虎ノ門ニュースで公開された武漢で起きた時系列 - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
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内容はショッキングながら、あの国なら、あり得るという認識

ネット空間の情報とフレンドリーな関係を構築し始めて、早15年です。

小賢しい反日左翼から、後に「ネトウヨ」と誹謗、中傷される「リアリスト」集団が、独立系インターネットチャンネルで発信していた、トーク・討論コンテンツに登場していた、お一人が鳴霞氏です。

ちなみに、この時期、初めて「ネトウヨ」という品格のかけらも無い造語が逆に「値問う世」に聞こえるほど、鳴霞氏を含む多くのリアリストの各氏、集団が発信するコンテンツが真摯に評価される時代の到来を認識した当時の記憶が今でも鮮明に残ります。

 

長年、リアリストが発信するコンテンツとフレンドリーな関係にあったせいか、ショッキングな1月24日の情報であるものの、「とうとう(敵・中国は)ヤッたか」という印象で情報を受け止めることができました。

リアリストの端くれである不肖kazan、10年近い中華文化圏に居住していて、中華人の思考と行動様式は、実生活を通じて、一般の日本人より理解しているという自負があり、その果にいる共産党国家(以下、中共政府)なら、情報通りの事象があっても何ら、一片の不思議は無いという認識があったからでしょう。

それでも内容をブログ発信するには、いくつかの検証過程を経る必要を認識してました。

情報の検証と媒体の評価

別段偉そうなことをい言うつもりはありませんが、情報発信人のバックグランドの検証に少々時間を要しました。

 

なぜなら、情報発信人は、こちらの世界では著名な反中、反共でネイティブな中国語を理解し、月刊中国の編集長(編集人)という立場の方です。

エキセントリックな発信内容は、あって当然で、むしろ無いほうが不自然です。

むしろ発信している環境に興味が行きました。

なぜなら、最初は、鳴霞氏は現地・中国から日本のパートナーとSkype通話をしているのかと思った程です。

ヤナイ さん

どうも通話の受けては「ヤナイ」さんという方らしい。

ヤナイさんの正体が見えません。

 

検索をかけて、浮上したキーワードが「幸福実現党?」です。

 

ただ、現時点でも、ヤナイさんが、前党首の矢内筆勝氏と同一人物かどうかは今に不明です。

 

さりながら、数回目にして、

1.両名とも日本に居て、通話対談形式で音声をコンテンツ化しyouotubeで発信してるということ。

2.鳴霞氏のソースが、台湾の時事系ニュース専門TV局(日本の地上波局に該当)であること。

3.さらに、ニューヨークの大紀元とその系列の新唐人TV(中国語表記は新唐人電視台)であること

4.推測の域ですが、youtubeでヒットする中国ローカルの発信者がVPS経由で、中国のファイヤーウォールを突破して流出できた情報が多数あること。

これには、さらに鳴霞氏が中国のファイアウォール内で有効なアプリを利用できる環境を利用できる可能性を想像できます。在外邦人なら、居住地外のVPS経由で、母国のネットワークを利用できるアプリを使用するのは、常識的な手法です。

しかしながら、1ヶ月以上の間、鳴霞氏の発信を注目していると、ソース元の殆どは、公開情報であり、しかも台湾のTVと同じく公開情報で、米国メディアと重なるだけに高品質であることが確実です。

 

武漢ウィルス情報・これがすべてミリタリーマター

 

 

日本のアホ政府と、メインストリートメディアはWHOと中国政府の公式情報に依存したということは、承知の通りです。

 

しかし、今回の武漢ウィルス情報は台湾国が最も先行し、それが米国と共有されていた点を改めて、ここで指摘したい。

台湾当局が的確な情報をゲットしていた様子は台湾政府の対応と公式にメディアと共有され公開される情報から、台湾政府セキュリティ、あるいは国軍の諜報機関が関与してる様子が見てとれます。

 

そして、このことは、1月24日に公開情報で知り得た、23日の武漢市封鎖ニュース情報と、間髪入れないタイミングで北朝鮮が実施した同日即日の中朝国境封鎖のニュース報道により、一連の事態の発生とその後のプロセスは中国共産党指導部と人民解放軍が事態へ対応オペレーションの主役であり、事態は中国内部でも、またウォッチする側も感染症の災禍というよりも、ミリタリースペックで事態が進行していたと言う印象を確信できました。

 

つまり、中国の事態は、すべて中国政府によって隠蔽され、事態解決への実働の主体は人民開放軍であったことを意味します。

 

この事態に、台湾国軍とは瞬時に、常時・準交戦状態下にある敵国のミリタリーマターでの自動対応になり、米台両軍による共同のインテリジェンス活動が普段にまして能動的に行われ、それに、ニューヨークの大紀元メディアがローカルで構築したと想像される水面下の草の根的ネットワークが協力したという構図が想像できました。

以下20年5月1日加筆

メッセージ画像・武漢ウィルス関連
未来図米・台・中国ローカル情報の仕組み武漢ウィルスに見る中国の犯罪性参考資料

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