今世界が皆、思うことを書名にした川添恵子著★覇権・監視国家──世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる

中国

この書名を現実として認識、共有できる人は圧倒的に多いはず

川添恵子著★覇権・監視国家──世界は「習近平中国」の崩壊を望んでいる が発売されたのは、Amazonで見ると、2019年12月21日です。

中国ウォッチャーとしてのライターは数多くいるが、今、中国発武漢コロナの災禍で世界が慄いている時、なんとも目を引く著書を上梓したものだと著者の慧眼を見る思いがします。

Amazonのページには、川添恵子氏の中国関連の著書がページ上段に並び、書名のタイトルをみるだけで、中国の本質、中国を訴える問題根源が一目瞭然の感じを再認識させられるような気がしてきます。

中国発症源武漢ウィルス

kazan自身は、1月24日にウィルスによる、武漢の惨状を知りましたから、かれこれ50日以上が経過したことになります。

当初は凶暴なウィルスの災禍に見舞われた武漢市民に同情を感じていました。 複数の動画情報がネット空間で見れましたし、それ以上に、中国のファイヤーウォール内でしか知りえない動画情報、画像、SNS情報がローカルでダウンロードされて、中国当局の影響下に置かれていないフリーなメディアが水面下で自由社会に持ち出され公開されたものが多数ありました。

数日後には、中国当局の発症の原因や情報を隠蔽する実態を検証し、同情は中国共産党による犯罪同様の残虐な行動に対する非難と怒りに変わったことは言うまでもありません。

著者が指摘する本質

慧眼な著者は昨年12月21日に上梓してますから、当然ながら、武漢ウィルスが現在公式に発症したと推測されているのは12月7日です。

武漢市の最初の発症者が河南海鮮市場に入り、具合が悪くなったのが12月1日で、患者は12月7日に最初の原因不明の肺炎患者として診察されていいます。

金曜日に視聴した武漢時系列★虎ノ門ニュースの坂東忠信氏の時系列が解りやすかったのでエクセル画像に
2月28日放送・虎ノ門ニュースで坂東忠信氏が公開した武漢ウィルス系情報の時系列を備忘用にエクセル保存いろいろなことが見えてきますまずは、注目スべきことが、SNS、少なくともfacebookにシェア投稿したら、確実にアカウント停止のペナルティ

 

これを見るだけで、著者・川添恵子氏が組み立てる認識は、少なくとも、12月のはじめの発症のはるか以前から、中国の政治体制と政権の反社会性、反道徳性について警鐘をならしてきたことは明白です。

Amazon、川添恵子検索で多くの著書がならびます。

目についたタイトル(PC検索 1ページ)だけでも、不肖kazanが抽出した書名は以下になります。

★米中新冷戦の正体 – 脱中国で日本再生 - 馬渕 睦夫河添 恵子 | 2019/7/8

★トランプが中国の夢を終わらせる – プーチンとの最強タッグが創生する新世界秩序 –河添 恵子 | 2017/3/25

★中国人の世界乗っ取り計画  河添恵子 | 2010/4/8

★「歴史戦」はオンナの闘い  河添 恵子 杉田 水脈 | 2016/6/22

★中国・中国人の品性 (WAC BUNKO 262) 宮崎正弘河添恵子 | 2017/9/25

★だから中国は日本の農地を買いにやって来る TPPのためのレポート  河添恵子 | 2013/11/30

★中国人とは愛を語れない!  河添 恵子 | 2007/12/20

豹変した中国人がアメリカをボロボロにした  河添恵子 | 2011/10/5

本質を突く中国観に共感する

日頃より、著者の著作活動の他、ラジオ系メディア、ネット系対談コンテンツでその多くを知る方には、リストした書名を見るだけで、内容が透けて見えてきます。

不肖kazanが著者河添恵子氏を知ったのも、1912年か13年頃のニコニコ系ネットチャンネルの対談トークコンテンツを視聴した時です。

日本の大学か短大を卒業後、渡中し中国の教育学部系の大学を卒業した経歴を記憶してますので、kazanの知る限る、ネイティヴな中国を理解し情報を発信できる数少ない言論人でもあり、多くを啓発されてきました。

https://odoaba.com/katsukazan/20160408175305

 

https://odoaba.com/katsukazan/20160428134313

 

https://odoaba.com/katsukazan/20160607141516

 

武漢ウィルスが人類に襲いかかった風土病なら、同情も、悲劇も共有できるが、問題が違うだろう

なぜこの書名に共感をもつのか?

理由は簡単で、それはほとんどの人が共有してる事実だからです。

新型ウィルスなるものが、突如人間界に出現したものなら、捉え方は極めてノーマルで、ユートピア原理主義左翼と同じ認識に立ち、リスクの共有はできるでしょう。

しかし現実と、状況証拠から、このウィルスの発症過程に人為的発生過程の可能性を排除できないからです。

中国当局はすべての情報を開示するどころか、すべてを隠蔽しております。

そのレベルは、もはや、武漢で、中国でかようなウィルスの災禍はなかったかのような喧伝、プロパガンダを強力に発信しはじめております。

その過程を知るなら、この著書は、地球上の多くの人が共有できる意識、感情であるとノーマルな人が共有できる認識です。

武漢ウィルスの大きな疑問 - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
中国人は三〇〇〇年とも五〇〇〇年とも言われる歴史の中で、野生動物を食することは、今に始まったことではありません。野生動物が、この100年あるいは50年で、特殊な生物学的変異を遂げたということは、普通には考えにくいことです。リスクに鈍感な人でも、本能的に自分自身への防御本能を持っているのが普通です。その条件で、信じがたい...

 

 

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