始まった、対中国、武漢ウィルス損害訴訟

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訴訟の動き米国で、英国で、そして他の国にも波及する。第1R の始まり

昨日gooブログに、英国・ジョンソン首相が、中国発武漢ウィルスに感染し症状の悪化で入院が伝えれられた。 とっさに同じ立憲君主国家の宰相が、この忌まわしいウィルスに感染してことに、同情と一日も早い快癒を祈念するtweetをしたが、今朝の報道では、「ジョンソン英首相、肺炎と診断されず 自発呼吸で容態安定」のロイター記事がトップにあり少しは安堵した。 今この時期に対中国へのカウンター攻撃を主導するはずのG7一角が担保差されたような気もして頼もしい。

ジョンソン英首相、肺炎と診断されず 自発呼吸で容態安定
[ロンドン7日ロイター]-英首相報道官は7日、新型コロナウイルス感染による症状が悪化し6日に集中治療室(ICU)に移されたジョンソン首相(55)について、容態は...

 

フィイヴアイズの動き

米国で法律事務所が集団訴訟を起こす動きが報じられたのは、1週間ホで前だったと記憶します。 それがにわかに活発化する傾向が伝えられています。

当然だろう。

世界は、自然災害、感染症や伝染病には皆、国や人種、宗教、信条の違い、時には価値観の壁を越えて不幸を共有し、同情し、戦うことを正義としてきた歴史的事実がある。 しかし今回の武漢ウィルス感染症の世界的感染の拡散と蔓延には、従来の同情は当てはまらない。

現代の情報環境の進化は伝達スピードと情報が共有されて初めて、リスクを共有できる。 それを発祥国が、感染症に発病を隠蔽し、さらに国際ルールで定めた報告義務を怠るどころか、組織的に隠蔽したことで地球規模に事態を悪化させたからだ。

ルートと義務、情報が公開されていれば、国際社会は感染症発症段階で、迅速に有効の対応でき、現在のような悲惨な状態は回避できたとのは当然である以上、当事国の中国に訴訟で責任を追求するのは当然の成り行きだ。

 

 

新型コロナ、米国で訴訟リスクに直面する中国政府、賠償請求額は天文学的な数字?米中の新たな火種に
新型コロナウイルスの感染者数が世界最多となった米国で中国政府が集団訴訟のリスクに直面している。賠償請求額は天文学的な数字になるとみられ、米中の新たな火種になりそうだ。写真はワシントン。

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新型コロナ、米国で訴訟リスクに直面する中国政府、賠償請求額は天文学的な数字?米中の新たな火種に|レコードチャイナ

 

見えてこない日本のスタンス

4月7日、安倍晋三総理は緊急事態宣言を発動した。

kazanは初めての経験で、これを発動をいうべきか「なされた」というべきか表記に悩んだが、まずは当然の成り行きで、この決断を好意的に受けとるのは、日本国民として当然のことだ。

総理や知事の発信をTVで視聴したが、言われるまでもなく、各人が自身や家族の生命の安全を確保するのは当然のこと。

これは、災害以上の危機で、災害なら、経験的に規模の違いがあっても、災害が発生する地域と安全な地域があり、経験則である程度の備え、対応は可能だが、今回のリスクは、地球上に完全なセーフティーゾーンが存在しないという恐怖があり、それは原発事故どころではない。

世界規模の核戦争が勃発し、その放射能に恐れると同じレベルだという認識が重要不可欠だ。

原因や、加害責任者完全に特定されていて、主要国が感情的な怒りもあってのことだろうが、中国政府への責任追求で、賠償、集団賠償の意思を明確にしてる状況に比べると、そのよな動きが一向に見えないことに不満とストレスが募る。

加害国に取り込まれている事に怒りを覚える

政界からは、一向に怒りが聞こえてきません。

政治家というのはkazanのような単細胞でなければ、与党に関していういうなら、アホがマゾヒストかと思っってしまう程です。 もっとも日頃から国会中継を見てる限り、攻めての野党がサディスト集団、うける与党とサポートする官僚はマゾヒストという構図で見ると納得できるよう構図がみえてきます。

長年のこうした環境で、マゾヒスト、さらに日中外交関係樹立依頼中国に取り込まれたのが日本の保守政党であり、メディア、官界とそれに追従した。

その象徴とも言える事象が、マスクが500万枚、防御服が2万着を中国の送り、さらに5万着とも10万着とも言われる追加の防御服を送ることが問題になった事象です。

国民の痛みを共有するなら、国民の苦悩や怒りをも共有して、はじめて、国民国家の政治というものではないでしょうか?

中国の「ど真ん中のハニトラ」 - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
日本産業界の中国投資トヨタが2月末に発表した「天津・新EV工場1,300億円投資」のニュースニュースは産経と日経が2月29日に報道し、月が明けて報道系が2日、3日にWEB版で報じられたニュースです。とっさに思ったことは、あのトヨタにして、この時期に中国投資を発表する背景に興味がわきました。中国発症源の武漢肺炎ウィルスが...

 

 

 

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