緊急時他宣言★ニッポン放送のラジオニューストーク番組がリモートスタジオでオンエア

メディア

ニッポン放送の朝のニュース&解説番組がリモートスタジオ方式でオンエアされ今日で二日目

皆、立場立場、持ち場持ち場で、緊急事態宣言に即応し、対処している日本の現実を心から応援します。

普段、便利なツール感覚で、日本との通話で頻繁に利用している個人的には極めて身近でフレンドリーなSkypeが放送現場で活躍する構図に喜んでいます。

ニッポン放送・飯田浩司のCozy-up

こうした方式をなんと表現するのか知らなかったのですが、番組に中で飯田浩司MCが口に出した「リモート」キーワードから「リモートスタジオ」を勝手に採用しました。

kazanが知る限り、ニッポン放送のCozy-upがSkypeを利用して東京のスタジオとリモートで中継しオンエアしたケースで最も印象深かったのは、1918年6月12日・シンガポールで行れたトランプ大統領・金正恩委員長の会談の取材中継を、飯田浩司MCとジャーナリトの有本 香氏がSkypeで現地と東京のスタジオを繋ぎ、リアルタイムの放送を実現させた実例を記憶します。

ちなみに、この時のニッポン放送のクルーは、飯田浩司氏、有本香氏以下おそらく1名か2名位の編成であったと記憶してます。さらに、さらに、あと一つの記憶はこの取材合戦で、NHKは200名前後のクルーがシンガポール入りして随所であの車列映像をながすことで、どうにかテレビとしての体裁がとれたという程度の報道をしたと記憶してます。

指の数が片手のニッポン放送と200名前後(記憶が正しければ250名前後)という三ケタ数字という、第7艦隊顔負けのNHKと比較した時、この組織のカネ余り体質に激しい憤りを覚えたた記憶があります。

 

参 考 ・CNN・Main Anchorの例から

 

 

リベラルで知られる米国・CNNのメインアンカーですら、以下のような構図の中継、それもアフリカ、中東に紛争地のからの中継で垣間見れる構図です。

 

 

ニッポン放送のリモートスタジオでのオンエア

こうした意味合いからも、緊急事態宣言下の環境で果敢にIT機器とネット環境を駆使した「ニッポン放送・ニッポン放送・飯田浩司のCozy-up」の技術、制作陣の進取な取り組みは、大いに結構ななことで、日頃、ネット環境依存症のマニアとしては歓迎すべきことだと思います。

 

ちなみに、VPNサービスを利用しないで、ほぼ、あるいは全面リアルタイムで、以下の新鮮な、日本発のニュース関連コンテンツを視聴しております。

台湾・高雄でweek day の日常視聴

 

最近、海馬の劣化が著しく、文章にするとついつい、くどくなる等の表現能力の陰りが見えてきましたので、リハビリも兼ねて、図解化に努めております。 結構モノづくり感覚で作業しますので、ストレスの解消には最適です。

 

環境異変

ただ、従来快適に視聴できてた環境に最近異変が生じています。

異変は、この一月くらいから顕著になっており、これがGoogleに因るものか、あるいはkazanの端末環境に因るものかを検証中ですの、本件については後日の更新投稿に委ねたいと考えております。

コメント

タイトルとURLをコピーしました