「リモートスタジオ」でオンエアで思ったことのパートⅡ★「リモートスタジオ」が実現できるなら、大学の講義にだって応用可能だ

政治

大学の講義に応用できれば、日本の大学教育環境現場は革命的な変革につながるはず

飯田浩司のCozy-upが緊急事態宣言環境下で、自宅から発信するゲストとスタジオをSkypeでつなぎ放送をした。

こうした仕組みをなんというのか不明で検索しても、ヒットしません。 たまたま番組の中で飯田浩司MCが表現した中の一瞬に「リモート」があったので、この表記を使います。

 

そして、こんな冒頭をキーボードで打ち込んでいるうちに、途方も無いことがが浮かびあがりました(笑)

詳しいことは今日のブログ更新で投稿済みですので、続きの関連について投稿します。

 

「リモートスタジオ」で放送が成立・実現できるなら、大学の講義に応用はできるはず

 

講義をする側への改革事項です。

 

大学講義の音声部分をすべて学生が持ち込む端末のイヤホンで聞けるシステムにする。

SkypeやLineだって今の時代ならfreeで使用できます。

 

イヤホンやヘッドフォン、へデッドセットから聞こえる音声情報は集中力がアップし、心理学的に効果があると言われております。 全員がこのスタイルを義務化すれば、講義室内、教室内の私語は激減する効果も期待でき、受講側に相乗的効果をもたらします。

何よりも、教育現場の基本的クォリティーが向上するのですから、長期的に国力の増大に直結します。

 

黒板書きをする事項につていは、予め講義する側がPDF化あるいは、スライド(powerpoint)化し、予め講師のWebサイトにアップしておく。 このWebサイトはブログ化あるいはHP化したサイトを設定しておけば事足ります。

個人的にはブログ化のほうが更新しやすいと思いますが。。

 

このサーバーは大学側が独自で構築するか、レンタルサーバー、あるいは、AWS(Amazon)を利用するという選択肢があります。

サーバー構築

今の時代なら、電算あるいはPC関連の講座は理数工医系、経済、経営、商学系なら必須で、教育、文学、歴史系でも選択か教養課程で必須の時代です。

 

その講座の主任教授が中心になり、場合によっては、学内だけで利用できるSkypeやLineに替わるオリジナルな双方向通信ローカルシステムの構築と、自前のサーバー構築くらいは容易な作業であると想像します。

通信に関しての困難なら、日本の伝統的な通信機器メーカーのノウハウとNTTの技術、協力でカバーできるはずです。

もし、これ対応できない主任教授がいる大学は、あえて進学する価値は無いかも知れない、ある意味での仕訳、取捨選択の基準になるかも知しれません。

こうした環境整備が整えば、就学授業環境は一気に向上整備されます。

 

学生のメリット

バイトに追われる学生にとっては、就学意識の高い学生なら、バイト終了後の通勤や自室でのスマホやPC系端末で欠席した授業のカバーもでき、便利です。

さらに、このシステムが進化し、他大学との共有化が実現すれば、学生は他大学の教授の講義をスマオやPC系端末で受講することも可能になり、制度改革次第で、全ての大学教育のリソースのオープン化、共有化が実現するかもしれません。

結果、ワーキングスチューデント制が実現するきっかけになるやもしれません。

人生が豊かになります。

 

アカデミアのユートピア化

地方格差、偏差値格差解消効果は大きいと考えます。

 

なによりも、大学教授、准教授、講師が受講する側から選択されることになり、発信する側の学術水準の品質と発信力、講義品質の優劣が明確になります。

アホな大学人の淘汰も可能になります。

この環境の成立により、劣化したような教授や研究室に給付されるような不合理性が排除され、科研費の有効な配分が実現します。

 

ちなみに科研費の総額は2018年(平成30年)度予算額で2,286億円でした。

 

科研費の合理的、適正な支給配分により社会保険料に占める医療費の圧縮が可能に

 

悪い事項は一切ない、良い事ずくめです。なぜなら、このような環境になれば、とんでもない研究室への高額な科研費支給問題も解消されます。 きっと、杉田水脈衆院議員やノーマルな保守系諸氏のストレスはかなり解消の向かうことになり、しかもこのストレスからの解消効果は社会的に見地からして絶大なものがあるはずです。

人によっては、胃潰瘍や自律神経系の疾患からの快癒、解放が見込まれ、社会保険の医療費負担も縮小できます。

 

胃腸の調子が良くなれば、会食、飲食の機会も増え、消費に因る経済効果も期待でき、結果、税収の増収に直結します。

税収増加分で、防衛費を倍増させ、人件費に振り向けるだけで、自衛隊員の士気は上がり、装備への配分で防衛産業が活性化します。 この効果が呼び水になり全体的にデノミ経済が解消されて、「再び日は昇る」時代の到来です(^o^)

 

プライマリバランス適正化はこうした手法で構築するものだと、Z省に教えたくなってきました(笑)

 

 

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