半島の北の国、国家元首の「脳死」を伝えた新腹常一郎情報

北朝鮮

半島の北の国の体制情報に関しての精度・確度は日本ではトップレベルの篠原常一郎情報

金正恩委員長の健康不安説は、直近では、フランスの医師団の訪朝診療で「脂肪吸引手術」が行われ、失敗してた結果、塞栓(そくせん)ができて脳に重い副作用が起きているとする情報は昨年12月あたりから流れていましたが、記事タイトル通りの情報です。

時期はちょうど、中国を発症源とする武漢ウィルス・感染症の拡大で世界規模のパンデミックが連日報じられる結果、情報と関心が希釈されていましたが、実の妹・金与正氏が実務を代行しているとかの情報があり、この事態は予想範囲内の事項と言えます。

北東アジアのヒートアップと感染症の世界的拡大と蔓延

これだけで、世界規模で、しかも世界史規模の変化が確実に進行することは、多くの方が容易に納得される状況です。

第一次世界大戦がヨーロッパを舞台に、第二次世界大戦がヨーロッパとアジア・太平洋が舞台になった世界規模の戦争でしたが、今回は舞台の中心が中国と朝鮮半島であり、これに中国を発症源とする武漢ウィルス・感染症は世界中に拡大し、国連加盟国193国全てがの被害に苦しめられています。

こうした状況は、大きな舞台は中国と朝鮮半島だとしても、そこの動乱は、その周辺の海域や周辺国へ広がるのが、地政学的にも必定でせす。

日本とASEAN諸国

日本海、東シナ海、台湾と台湾海峡、バシー海峡、南シナ海は一気に急雲を告げることになり、ASEANの各国は、いずれも、カスル程度では収まらない事態十分に考えられます。

世界規模で見るなら、過去ブログで「192.5カ国プラス1カ国対中国」という対立構造が想定されることを投稿しました。

これは対立というより、囲い込み、ディスクロージャーです。

「192.5カ国プラス1カ国対中国」

国連加盟国は現在193カ国です。

0.5の国が中国で、ザックリ、共産党政権に異を唱える国民が少なからずいることを想定して192.5カ国プラス1カ国が台湾国です。

対する中国は人民解放軍を主体にする中国ですが、ザックリMAXで20~40%位は、離反するのは容易な想定内だと想像して0.5とします。

第一次大戦、第二次大戦という冒険的で戦闘地域で激しい戦火を交えるような可能性は少ないかも知れません。 それでも、世界中に拡散した中国の排斥、排撃、追放といった報復的な行動は予見できます。

 

今回は傍観する国は不在

二度の大戦では、当事国の数は多く数えてもせいぜい双方とも10カ国から20カ国の規模でした。

しかし、国際政治と歴史の情報が共有された今日、世界中の国は「勝ち組」のバスに殺到するのは目に見えています。

理由は、混乱の終結後にあるのは、第二次大戦後の国際秩序が一変することくらいの知識は全ての国の常識事項です。

しかも、勝ち組は美味しいという現実を嫌というほど、皆経験してます。

すると、各国はその規模とバスに殺到するエネルギーに応じた参加をすることは明白です。

第一次イラク戦争では、勝ち組のリストに乗った名誉ある国は多国籍軍に参加した国として37各国で、130億ドルの戦費を出した日本は蚊帳の外の唯一の一カ国でした。

参考

時の内閣は第2次海部内閣 (改造) 総理大臣・海部俊樹、内閣官房長官 – 坂本三十次

外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、防衛庁長官・池田行彦、運輸大臣・村岡兼造、法務大臣 ・左藤恵、内閣法制局長官・工藤敦夫、

 

蚊帳の外にいても不思議ではないメンバーでした。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました