今日4月28日の虎ノ門ニュースはマグカップで飲むエスプレッソ

政治

百田尚樹、門田隆将の放つコメントがいつになく濃厚過ぎて。。

いつもなら、日本時間の6時から、文化放送・おはよう寺ちゃん、からニッポン放送・飯田浩司のCoz-upに移動して、8時から虎ノ門ニュースの視聴をするのが、最近までのweekdayの朝のスタンダードな日課でした。

4月以降、この流れに変調をきたしており、その結果、十分に朝寝を貪ってから満を期して「虎ノ門N」の視聴に入るせいでしょうか、頭が冴えています。

kazan的には、今朝前半の虎ノ門ニュースの内容で、まるでエスプレッソをマグカップで飲んだような覚醒状態に。。

百田氏が三つの予想をtweetで発信・今日の虎ノ門ニュースが内容を紹介

 

百田氏「中国は絶対に日本の親中派議員に手を回す。日本政府が新中国派議員の囲い込みを排除して、断固として、国際的反中国陣営への参入意思決定ができるか?」

門田氏「いや、次の政権をになう人、その候補者を見てもほとんど親中派ですよね。。」

 

 

普通の予想はkazanの予想と重なるので。。

百田尚樹氏の普通に予想は、1月30日に恐る恐る投稿した記事と概ね重なり、この意味では自身の思考回路を再確認できて少々安心感を感じつつ、門田氏の発言で、気分は一気に暗澹たる深淵に突き落とされてしまいます。

世界は国連加盟国数は193カ国として、近未来の構図が見えています。 それは、世界が192.5カ国プラス台湾 Vs. 中国共産党の構図です。

『なんじゃッ!192.5の「0.5」は 』とドツカれそうな気がしますが。。

 

 

世界が192.5カ国プラス台湾 Vs. 中国共産党の構図に爆進中★ハチ公ガンバレ! - ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日
国連加盟国数は193カ国、192.5カ国の0.5表記の国は?香港市民を筆頭とする反中国共産党政権に結集する中国国民は少なく見積もっても中国の人口の半分はいることへの期待が込められての見解。亡命した法輪功学習者や修行者と中国人人権活動家、そして彼らのサポーター、さらに、この勢力の発信により覚醒された中国人を想定したら、こ...

 

 

 

門田氏の発言

百田尚樹氏のコメントに応じた、門田隆将氏の発言「次の政権をになう人、その候補者を見てもほとんど親中派」は判って居るつもりでも、ズシーンとボディブローを打ち込まれたような状態になり、一瞬思考が停止し、その後錯乱します。

今回に危機で、虎ノ門ニュース2月4日のレギュラーが中国人の入国制限をしない日本政府に絶叫し、非難した記憶が蘇ります。

政府の迷走はその一週間目から始まっていました。

その迷走以後3ヶ月間の現在ですら、政府の発信、国会は迷走し「危機管理対応ゼロ」が続いております。

それを、肌感覚で知るだけに、門田氏の発言内容には、「まあ、状況は言われるまでもなくその通りながら、最後の踏ん張りであるいは。。」とう希望を一瞬に打ち砕かされます。

 

この事案はミリタリースペック

武漢ウィルスの問題は、ミリタリースペック事案であることを、再三発信してきました。

台湾政府は情報収集では、安全保障レベルの対応をしております。

まして相手国が中国ということであり、仮想敵国どころか、準戦争相手国として対峙してるのがメディアの公開情報と、その発信仕様を見てるだけで見えてきます。

その一つが、防疫対策本部が恐らく先にの大戦時の日本がそうであたような、大本営を彷彿させる仕様で行われています。

 

 

台湾の六社とも七社とも言われるTV報道が完全に横並びで、翼賛報道とはこういうことかと実感させられました。

ちなみに、台湾のメディアへの中国資本の浸透は一社以外全てに行き渡り、その数社は国民党色を鮮明にするメディアでむき出しの親中擁中メディアであることを思えば、これは異常なことです。

 

日本の現状

自民党を筆頭に公明、旧民主党系を遺伝子とする野党は親中派議員が圧倒的勢力をもっており、官僚の多くは親中派、擁中派です。

更に不幸なことは上述の親中派・擁中派に、この国家的リスクに対して、流行りの伝染病感覚のリスクで対応する空気が蔓延されている現実があります。

つまり、口では非常時と言いながら、思考回路。行動は全くの平常モードであり、オールドメディアのほとんどは、親中度数に応じてノーテンキです。

 

防衛省

聞けば、政府が当初に立ち上げた対策組織の計画には、防衛省は完全に蚊帳の外に置かれ、参入は、ダイヤモンド・プリンセス号の横浜・大黒ふ頭に接岸するステージでのことと聞き及んでいます。

これじゃ、ミリタリー色ならボーイスカウトすら参加動員させないし、しないと言う、アホな厚労省の職員の突撃精神で対応できると官邸が踏んだと見ます。

終わっています。

 

余談を込めて

この体たらくで一番喜んだのは、一に官直人元総理だと直感しました。

そして、あえて二番手をといえば、大分に隠居している、村山富市元総理でしょうか?

 

保守の星である安倍総理にして、今回の危機対応能力は、原発処理対応で危機対応能力を疑問視された、基台稀な菅直人総理に並んだのですから、1月下旬頃は、さぞかし、美味しい酒を飲めたことと想像します。

こんな状況で、ミリタースペック、ミリタリーマターと言う感覚は絶対に理解できないだろうし、対応は不可能だろうと思えました。

 

情報空間

インテリジェンスの世界に身を置くものではありませんが、特殊な情報空間での生活環境からネット情報には普通の日本人以上に依存しております。

そのレベルは、日本の引き篭もりネットマニアと同じレベルであるやも知れません。お陰で、ネット情報やネット情報インフラを通した公開情報から、情報のシロクロを嗅ぎ分ける、最も単純なネットリテラシーは嫌でも訓練されます。

 

今回の台湾の情報と、ネット空間情報を総合すると、台湾政府と米国政府間の情報共有がかなり有効に機能している構図が見えてきます。 そしてその機能はリンクと言う表現に言い換えが可能なレベルです。

一部のディープな情報ですら、メディアで共有され、そこで挿入される画像や、動画はネット空間でもアクティアブなネットユユーザーなら容易にアプローチできる情報で、その多くは、中国の武漢や上海、北京、広州、香港の現地のリアルな動画や画像が多く含まれていました。

ファイヤーオールをくぐり抜ける現地のビジュアル情報

ご承知の通り、中国のインターネット空間は国家・CCPにより完全に自由社会と遮断されています。

それでも多くのディープな情報が漏れ出てきます。 小賢しくVPN等ということを想像してみますが、CCP政府にそのようなものは全く効きません。

その背景にあるのは、水面下のネットワークと協力者が有効に機能して初めて可能になる構図があります。

その構図で、ニューヨークに本社を置く大紀元・Epoch Times とそのビジュアルメディアである新唐人TV・新唐人電視台の存在が浮かび上がります。

このメディアの存在は、そこがネット空間に配信した情報を台湾政府と翼賛メディアが共有している実態から簡単に想像できます。

ここからは個人的カンで、想像です

想像の域ということでコメント無しです。。

チャートに「予想」と表記をしまた。 つまり予想であり、私的な予想の範囲です。

昔、競馬の手ほどきをしてくれた師匠ながら、実態は超絶的なレースの記憶パワーがほぼJRAのデーターベース並み(70年代以降の有名・話題のGIレース限定)頭脳をもち、飲めば一気に講釈師的な場持ちと空気創りで空間を主導するユニークなパートナーが、月曜のアフターファイブにいつもの飲み屋の二階で盛り上がった時にひとつに、競馬の予想なんて、所詮は裏読みすれば「よそう」の裏読みで「うそよ」だと毒づいていたことを思い出して、加筆します(笑)

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