ウクライナ戦争 北朝鮮兵投入の影響と日本の外交戦略
ウクライナ戦争をめぐり、プーチンロシアが北朝鮮と包括的戦略パートナーシップ条約を締結し、さらに北朝鮮兵一人当たり3万ドルのコストで、1,000名を超える兵員を確保して、すでのハバロフスクから移動したという報道がネット系報道で紹介されている。ロシアの劣勢が伝えられてる戦況では、はじめて、外国の兵員が、当事国軍の統制下で戦場に投入されるというステージに戦争の構造が変わったことは、全世界的規模の戦争状態を誘発する最大のリスクになりつつある。