失われた30年

熱量看点

「失われた40年」と財務省の影:誰がこの国の舵を握ってきたのか?

多くの人の概念には、「失われた30年」の認識はある。1986年9月にニューヨーク・プラザホテルで開催されたG5首脳、蔵相、中央銀行総裁会議での「プラザ合意」で強すぎた「日本円」の「円高主導」を国際的に約束させられた経緯がこの失われた30年の起点になるが、それが、2025年9月で「失われた40年」になることを、多くの国民もメディアも認識していない現実がある。小欄は、この「失われた40年」を警鐘・喚起するものです。
東京バージョン

気が付いたら「失われた30年」は「失われた40年」になっていた

キーワード「失われた30年」がメディアで登場して以来、「30年」がすりこまれてしまった。起点を調べたら1986年のプラザ合が起点で、3年後の1989年に諸費税が導入され、日本完全に成長がとまる。その分の成長は、すべて中国、台湾、韓国に吸い上げられる結果になった。
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欣快なショート動画を二件、埋め込んでみた

10月に、無責任極まりない岸田前総理の策謀と、予知力、危機認識の希薄な自民党議員、アホな自民党地方組織によって、信じられな総理・総裁が選出され、その後の総選挙で、予想通りに展開を露呈した現石破政権と、闘病中の病床から執念の財務省批判を発信されるエコノミスト森永卓郎氏を取り上げた。