森永卓郎

東京バージョン

2025年1月16日ヒットした財務省関連動画

増税と社会投資削減、財政投資削減に驀進する財務省は別名「Z団」とも揶揄され、長きに渡り、保守系言論人のターゲットとなり、その解体、再編成を指摘されてきた。今、総裁選によって、最もふさわしくない総理が誕生し、ゴミ内閣、在庫一掃内閣とまで揶揄される事態で総選挙を得て、自民党と公明党の敗退が実現。一斉のボルテージが上がったのが「財務省解体論」と静かに浸透していた「日本の財政破綻論」の嘘、欺瞞の流布があった。そして今、ネット民とオールドメディアの立場が逆転したかのように、「財務省解体論」のコンテンツが連日空間に多数露出する現況がある。
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動画とネット情報で知る「財政破綻論」の嘘

Z団とも、ザイム真理教とも言われる財務省は、今から30年前に、「財政破綻論」を発信した。ギリシャの刑事破綻が2009年だから、ギリシャの破綻が始まる15年から20年ちかい以前の1990年代になる。ちなみに1990年に30年を足すと2020年で、武漢ウィルスが世界中に拡散されたされた年に重なる。かくて、財務省が緊縮財政と増税に舵を切り、日本の失われた30年が始まる。その前哨線上にあるのが1985年のプラザ合意で、そこで登場するのがレーガン大統領と中曽根康弘総理だ。
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欣快なショート動画を二件、埋め込んでみた

10月に、無責任極まりない岸田前総理の策謀と、予知力、危機認識の希薄な自民党議員、アホな自民党地方組織によって、信じられな総理・総裁が選出され、その後の総選挙で、予想通りに展開を露呈した現石破政権と、闘病中の病床から執念の財務省批判を発信されるエコノミスト森永卓郎氏を取り上げた。