財務省批判

東京バージョン

虚構の「技術大国ニッポン」に踊らされて:失われた40年を振り返って見えたもの

1980年代、経済大国ニッポン、技術大国ニッポンが存在した。それが、1986年のG5・プラザ合意で日本円の円高為替誘導により、大国ニッポンは虚構の大国に甘んじて40年が経過した。1980年代、企業の尖兵となった団塊世代は、仮に人生80年と仮定するなら、その半生の40年間が「失われた40年」にそっくり重なる。それでもこの40年は「経済大国」「技術大国」を自負しtが、それは虚構に過ぎなかった。虚構を吹き込み、国民を誘導した勢力が日本国内に存在した事実を知る。
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欣快なショート動画を二件、埋め込んでみた

10月に、無責任極まりない岸田前総理の策謀と、予知力、危機認識の希薄な自民党議員、アホな自民党地方組織によって、信じられな総理・総裁が選出され、その後の総選挙で、予想通りに展開を露呈した現石破政権と、闘病中の病床から執念の財務省批判を発信されるエコノミスト森永卓郎氏を取り上げた。