NTTコミュニケーション・gooポータルが接続不能5日目

東京バージョン

思わず引リツ

回復はいつなのか

おそらくNTT側は、自社、協力会社、専門組織、あらゆるマンパワーを総動員して、復旧作業をしてるはずで、それでも今日で5日目の朝となると、敵の攻撃能力の優位性が思い知らされるような気になってくるから不思議です。

1月3日頃には、週明けの5日、あるいは6日には復旧かと思ったのですが、こうなると、長期戦を覚悟して、今週末か週明けの回復を期待しようと観念してる次第。

敵の正体とこれからの対策

それにしても、NTTの能力なら、GAFAに匹敵するするくらいの能力と甲斐性はあると見てるKazanですので、これだけのアビリティーのある組織にサイバーアタックを仕掛けてくる勢力のイメージが浮かび上がらない。

さらに、この認識を安全保障に置き換えるなら、防御にオールマイティーは無いと言いう認識が必要になりそうです。

先入観は脆弱だという認識

つまり、Aクラスの対応アビリティーが、本来あるはずと認識しているNTTのシステムがさほどの脆弱ななものなら、政界最強の米国との同盟関係がはたして最強の安全保障かといえば、それは、「解」ではなさそうな気にもなってきます。

最強の報復兵器を持っていない防衛リソースが果たして、仮想敵国の攻撃に対抗できる可能性はほとんど無いという悲観的な認識が頭を持ち上げるのが実感できます。

空想の安全神話

国家の意思として、近隣の国に、不法に拉致された日本人を救出することもできない、国軍に相当する自衛隊が居て、政治が、その自衛隊の地位、責任を国軍にもできないでいる、不完全極まりない体制下で、したり顔で世界最強の米国との同盟関係を豪語されて、納得する国民がどれほどいるかと言えば、その数は圧倒的に少数だろうと思う訳です。

ここで今日の本稿の原点に戻るなら、世界的にAクラスと勝手に思っていた日本のシステムの脆弱さが露呈された以上、日本の自衛力、日本の警察力、設計された社会制度、仕組み自体にだって、瑕疵があることを前提に総括し、不備、不足を改善、補填していく必要があると考えるKazanです。

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正月新年二日目早朝のサイバー攻撃では、NTTコミュニケーションが運営するgooポータルサイトは4日経過して尚、復旧していない。個人的には。20年以上投稿しているgooブログにアクセスできない状態は、自分のメモ、雑記帳、備忘録のすべてを失ったような環境と同じで、不便なことこの上なく、深刻な事態。日本で有数の技術企業が、4日間総力を挙げて、おそらく24時間体制で復旧作業を継続しても、この事態となうと、犯行グループの反攻能力の破壊力の凄さが想像されて、事態の一層の深刻さはますばかりだ。

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