「楽しい日本」目指す石破政権の施政方針演説

東京バージョン

財務省傀儡政権が石破自民党

誰が言い出しっぺか知らないが、財務省にデペンド・オンするようにして成立した石破政権であることは、あの総裁選の決選投票の際に見られた不自然な石破候補押し投票で、後日、財務省の意向で、キングメーカーの素振りを演じた岸田文雄前首相の号令が、「高市降し」であり結果、石破候補の劇的な勝利につながった事情は、総裁選終了後から、ネット環境での情報で明らかになっています。

自身の近未来の予測もできなアホな天然パーマン議員の集団が自○党

将来の自分たちに降りかかるであろう、政治的リスクの予見力の欠如しした、180名の天然パーマン議員の投票が、石破茂政権を誕生させたのです。

そして、総選挙はボロ負けの敗退を喫したことは日本中の有権者が承知しております事実です。

つまり、積極財政政策を掲げる高市早苗政権の成立を、緊縮財政を旨とする財務省がキングメーカーの素振りをする岸田文雄前総理に圧力をかけ、決選投票で「石破押し」を実現させたという構図です。

石破茂首相施政方針演説

4度目か5度目の総裁選候補として名乗りを挙げ、実現した石破茂総理は、ゲルと言われようと、バーシーと言われようと「毎日が楽しいはず」で、それが「楽しい日本」という所信表明になり、おそらく本日の施政方針演説の基調になるだろうと想像できそうです。

「本人は楽しい」かもしれないが、石破政権が誕生して以来、12月、1月には、youtubeのホームでは、「財務省解体」のデモや集会が、霞が関の財務省前で公然と行われております。

その様子はYoutubeで視聴できますが、この様子はは、どうやら、例によって、毎度のように、さらに財務省に忖度するオールドメディアはこれを一切報道しない構図が出来上がっています。

オールドメディアは財務省の代弁者

オールドメディアにとっては、なにが怖いと言っても、最も怖いのが財務省で、「国税調査」が入ることの恐怖が本音です。 

また一方では、メディアの本社敷地としての国有地払い下げや、日頃の経済、金融情報に関するレクチャー、草稿原稿サマリーの提供があって、それが無ければ、経済記事を発信できない不都合な現実があると言われています。

その指摘を受ければ納得できる構図で、この事実は、エコノミストの森永卓郎氏、嘉悦大学高橋洋一教授が忌憚のない解説が、SNSで、時にはYoutubeで堂々と発信されており、キーワードで容易にヒットする環境なのです。 地上波では絶対に視聴不可能です。

2025年1月16日ヒットした財務省関連動画
増税と社会投資削減、財政投資削減に驀進する財務省は別名「Z団」とも揶揄され、長きに渡り、保守系言論人のターゲットとなり、その解体、再編成を指摘されてきた。今、総裁選によって、最もふさわしくない総理が誕生し、ゴミ内閣、在庫一掃内閣とまで揶揄される事態で総選挙を得て、自民党と公明党の敗退が実現。一斉のボルテージが上がったのが「財務省解体論」と静かに浸透していた「日本の財政破綻論」の嘘、欺瞞の流布があった。そして今、ネット民とオールドメディアの立場が逆転したかのように、「財務省解体論」のコンテンツが連日空間に多数露出する現況がある。

 

「楽しい日本」「楽しい霞が関」「楽しい永田町」「楽しい国会」

つまり「楽しい日本」の「楽しい財務省系内閣」のおひざ元で「財務省解体論」の運動が起きており、政治の舞台では「103万円の所得」問題をアジェンダにした国民民主党の支持が急上昇し、今や野党第一党の支持率を集めてる状況になっているのです。

こうなると、一般国民も「楽しい政治」「楽しい国会」に関心が向かうのは必須ですので、「楽しい霞が関」「楽しい永田町」という切り口が見えてきそうな気がして、「楽しく」なります。

本日の施政方針演説は、今日の最大の「楽しい話題」になるだろうと気分が高揚して「楽しく」なります。

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