ポンコツ・ネバゲルの「石破茂分析」考察

東京バージョン

まもなく就任一年だが長すぎる

先日ようやく辞任表明した石破茂総理であるが、「辞める意思を発信したのは自民党総裁」のポジション。

総裁は辞めても、政権では、つまり首相としては、ネバゲル政権の1年ということになる。

昨年・2024年9月27日にネバゲル総裁が誕生し、組閣を経て、ネバゲル政権が誕生した。

つまり、誕生したネバゲル政権はまもなく1年を迎えることになる。

不快感が日常的に継続することの現実

この一年間の不快感を考えると、最大の怒りは、総裁選決選投票で、189票をネバゲルに投票を主導した岸田文雄前総理の不明さと、その岸田主導に盲従した189名の先見性の欠如したアホな自民議員の責任を追及したくなるのは極めて庶民感覚的人情だろう。

189名リスト

SNS・X=旧Twitterでは、「総裁選」「決戦投票」「189名」のキーワードで検索をかけるとヒットする画像が以下だ。

このリストに関して言うなら、昨年の衆院選で、すでに落選した議員も少なくないはずだ。

ここで強調したいのは、すでに落選した議員も含めて、この愉快な189人は、政治家としての素養として最も必要なリスク管理、リスクへの対応力、予見力が完全に欠如しているということであり、すでに落選した189人のうちの落選者は、自分が落選するかもしれない状況への思慮、リスクへ自己管理能力が完全に希薄で欠如したことを証明したとも言えます。

動画情報 その1

この石破茂が如何にお粗末で、政治家として選ばれる価値の無い人間であるかを発信した情報が、直近の2か月間に2件あった。

これを紹介したい。

石破茂本人の著書からの分析し、発信したのが、京大大学院・藤井聡教授が発信した動画情報だ。

内容については、くどくど表記する必要が無いように、動画を挿入したい。

発信チャンネル名 藤井聡チャンネル『表現者クライテリオン』

2件の動画情報 その2

もう一件が、石破茂が慶應義塾高等部時代にゴルフに所属していたが、活動中のゴルフプレイで、スコアを偽証申告の常習であったことが理由でゴルフを退部させられ、文芸系サークルに移籍ししたことを発信した動画だ。

しかし、この動画には制限がかかり、現在視聴不能になっている。

同様の内容を、産経紙・石橋文登氏がXで発信しているで挿入です。

 

 

ゲルとはそういう人間だ

ゴルフのスコアは自己申告が基本で、フェアで行うという紳士性が基本のイロハであるスポーツだ。

そのゴルフで、スコアを偽証申告するという人間性に驚嘆する。

つまり、フェアな「紳士」とは無縁の人間であり、パーソナリティであった過去が露呈したのだ。

つまり、ゴルフをする資格すら持たない、高校時代のゴルフ部を追放された人物が日本国の総理大臣に上り詰めたという、きわめて興味深い情報がネットく空間でヒットしていることを発信したい。

つまり、立憲君主制国家日本の宰相として、ゴルフの基本マナーと相いれない、非ジェントリーな、いわば「正直ではない」「正直者ではない」とする人物を宰相と仰ぐことになった日本の悲劇は深刻である言えよう。

時代が時代なら、宰相となるべく資格、人格が全く不適切な人物が、今宰相のポストにしがみついている現実を指摘したい。

国連総会出席で予見する危惧

少しばかり小賢しい、愚かな人間は、日本人の感覚にある8月15日は、国際標準では9月2日の戦艦ミズーリ号上での日本の降伏文書調印式をもって終戦と定義付けられているのが一般認識だ。

小賢しい石破総理は、日本人の認識にある8月15日を一見スルーしたかのように見せかけて、これから、国連外交を展開させて、その国連総会の席で、このインパクトのある9月2日に絡めてメッセージの発信にまい進するリスクがあります。

困っちゃうのです。

限りなく、韓国、中国が期待する原質、パフォーマンスを世界に向けて発信することに、何らためらいのない石破です。悪夢の民主党政権時の、鳩山由紀夫元総理、菅直人元総理を意識したパフォーマンスを国連の場で展開することで、二名の民主党のお粗末総理の上を、上書きするような行動を実行する可能性を排除できない現実を日本人は共有志ていると言えます。

穏やかではない現実が、まだまだ継続することを思う時、今、「石破下ろし」が一見、決着を見たかのような今日現在でも、こうしたリスクの中に日本は、日本国民はおかれている現実を発信します。

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