テレビの終焉が始まった

東京バージョン

動画タイトルが強気の発信

小欄が長年待ちかねていた時代の到来だ。

「一億総白痴化」

思えば、1960年代、評論家の大宅壮一がテレビ「一億総白痴化」と揶揄、批判していた記憶が思い出されます。

当時は小欄とて、当時は小学生で「白痴」何かをも知らない。

父親に尋ねたら、「テレビばかり見てると馬鹿になるという意味だ」といい、つづけさまに「本を読め、漫画を見るな」としばしば説教された記憶が。。。

小学生高学年になっても、小学館の漫画のすくない雑誌があてがわれ、近所の悪ガキが購読している「少年クラブ」「少年」や「漫画王」といった別冊の漫画本がテンコ盛りの付録になっている雑誌は買ってもらえず、近所の仲間に借りにいくような経験をした。

おかげで、近所の仲間内で随分と肩身の狭い思いをした記憶もよみがえった。

NHK受信料支払いを回避するケースが増加

視聴者の近年のテレビ離れというムード的情報ではなく、高年齢層が意外とネット系情報にアクセスしてる状況を動画が指摘してしている。

動画はいきなりNHK解体を主張かと思ったら、そこが着地点のひとつのような構成になっている。

視聴した冒頭は、アホな民放キー局をターゲットにしたyoutubeの広告料がTV広告料を超えた状況を発信してると思ったら、よりリアルな兆候を複数挙げて、テレビ離れを指摘している。

この切り口が秀逸過ぎて取り上げたい。

具体例を複数挙げて指摘

  • 2025年からテレビ業界に激震が走る。
  • 入院先の病室で、入ん患者はテレビ見るケースよりスマホやタブレットでyoutub視聴
  • Youttube視聴端末環境の二位にテレビ画面視聴が浮上。
  • TV環境で再生される広告収入のYoutuberが前年比30%の増加。
  • 結果、視聴率が下がり、スポンサー離れが激化。

それでも、NHK受信料支払い拒否ではなく回避する動きの方がつよい傾向が顕著であることを指摘し、「脱NHK」「NHK解体」という切込みにはなっていないのが残念だ。

動画挿入

終わりに

テレビの終焉を伝えるyoutbe情報が心地よい。

これまで、視聴者のアホ化、白痴化の推進力であった存在の劣化が現実になろうとしている。

多年にわたり、「N共朝毎」のくくりでオールドメディアを頻繁に批判をしてきたが、今日、そのサマリ―的コンテンツがヒットした。

地上波キー局の減収、はてはNHK解体まで言及するような内容は、アンチNHK、TBS嫌いで、朝日の傀儡であるテレ朝大嫌いには大歓迎だ。 ナンチャラバラィエテーのフジ、チャイナ押しの日経系東テレがいずれ消えるか縮小になる日が、日本の新文化元年だろう。

いっそのことNHK解体に突き進むことまで期待したい。

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