飯田浩司

東京バージョン

石破外交?、そんなものは無い

組閣時以来,不興を買っている石破政権を、ジャーナリストの須田慎一郎氏は出演したニッポン放送「Cozy-up飯田浩司」で、同じく出演した筑波大学教授東野篤子と対談で。「石破政権は第二次岸田政権」とジャーナリスト界隈の評判、評価を紹介した。思井出すのは閣僚名簿が公表された、入閣待ち一掃内閣とまで揶揄されてことだ。来月・3月までの新年度予算成立まで、続くこの政権が鬱陶しい限りだ。
中国

機密解除になった外交文書・飯田浩司氏がナイスな発信

日本の外交機密文書が機密解除になり、31年前の中国が領海法を日本の尖閣諸島海域に適用し、その適用を巡り、当時の大物議員の一人である金丸信議員が外務省の対中国への強硬論を展開していた内容が明らかになった。ややもすれば、同議員に関するネガティブな話題が先行するだけに意外感があるものの、曖昧にした結果、大きな代償にいま日本は向き合わされている現実があるだけに、あらためて今回問題提起された飯田浩司MCの感想に共感する。