NTTのサイバー攻撃被害
新聞等、マスコミ情報では、1月2日午前5時半からNTTコミュニケーションズが、DDoS攻撃でプラットフォームやポータルサイトへの接続が不可能になって、すでに24時間以上経過してるが、いまだにNTTコミュニケーションが運営するポータルサイト・gooには繋がらない。
不具合は2日午前5時半頃から生じ、動画配信サービス「レミノ」や「OCN」などの一部機能も利用しづらくなった。午後4時過ぎにおおむね復旧した。スマートフォンの「d払い」やクレジットカード「dカード」などの決済機能には、影響はなかったとしている。
国内では昨年末から、航空や金融といった重要インフラを狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。日本航空はサイバー攻撃を受けて国内・国際線に欠航や遅れが生じ、三菱UFJ銀行やみずほ銀行、りそな銀行ではインターネットバンキングなどにつながりにくくなった。
ー以上ニュースポータル・メディア情報からー
20年近いgooブログで初めての経験
gooブログを始めたのは2005年の秋頃のことで、20年近くなるものの、かって一度もこうした経験はない。
以下は昨日、gooブログ投稿更新が叶わず、メモとして自分のPC内保存した記事ですが、引用形式で挿入デス。
新年早々ですが、NTTがサイバーアタックされたみたいで、NTTが運営してるgoo も完全ダウン。
気が付いたのが今日の昼過ぎで、タブレットの「gooブログ」のアプリからアクセスしても、
パスワードがナンチャラと、いっこうに繋りません。 不思議に思い、午後2時頃から、
スマホでやってもダメで、 PCからアクセスしても同じ。。。それで 「NTT」 「goo」 「障害」で検索かけたら、「サイバー攻撃でダウン」らしい。
サイバーアタック側の意図は?
身代金要求だとしたら、世界有数のハイテク集団相手への要求は無謀すぎ。 無駄だということだ。なれば、アタック側の技術の示威行為が目的だろう。
そこで浮上するのがロシア、北朝鮮、中国だが、ロシアは今それどころではない。
中国はアホだが、そこまで間抜けではないだろう。
残るは北だな。。だとすれば、金の抜き取りが本来の目的であるはずの北朝鮮のサイバーアタックが、NTTを狙うというのが合点がいかない。。。
NTTが総力で復旧対応してる様子
この分野でNTTは世界最高水準の技術を持つ一一社ですが、防衛産業のくくりで見るなら、一民間企業にすぎず、こうした悪意ある国家ぐるみの組織的犯罪であるサイバーアタックにはかなり脆弱な部分があることを、今回の事件、事案でそれを証明したような観を否定できないことが忌々しい。
自分的に、gooブログで特段生産性のある行動をしてる訳ではないので、いうなれば「困った。。」と言うような世界のせこい話にすぎないものの、結果的に、自分が持っている端末環境が障害で思うようにアクセスできないとなると、自分が日頃より、「生活の最大のインフラの利用のツールが不完全」ということになる訳で、釈然としかねるものが残ります。
メディア情報からは、NTT関係者が総力で対応されている様子が伝わってくるものの、24時間経過して尚、完全復旧が叶わない事態に、事態の重大さを思い知らさてくやしい。


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