「西尾幹二評」by 居島一平

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居島一平氏が熱くかたる西尾幹二

◇アイキャッチ:西尾幹二

Wikiより西尾幹二

西尾 幹二(にしお かんじ、1935年(昭和10年)7月20日 – 2024年(令和6年)11月1日)は、日本のドイツ文学者、評論家。ニーチェの研究で知られる。学位は文学博士(東京大学)。電気通信大学名誉教授。新しい歴史教科書をつくる会名誉会長。

◇居島一平

紹介された著書

読む前に視聴

語る居島一平

居島一平氏は早稲田大学落研OBで、現在は「米粒写経」という芸名?芸風?のジャンルで独演、対談で時事、社会、風刺を発信している芸人であるが、その読書量が常軌を逸してるいる位の読書家として有名です。

2024年11月1日に保守言論人の西尾幹二・電気通信大学名誉教授が逝去され、その追悼とも言うべき魂コンテンツで、個人の業績をつまびらかに紹介しており、個人の著書の多くが、絶版になり入手が困難な環境では最適なサマリー的存在であると評価認識します。

コンテンツ

とかく日本の言論界では、左翼・リベラルが異様に評価されがちな風潮にあって、民族派、保守論壇の言論人は、ややもすれば、言論空間でもニッチなエリアに置かれる傾向が顕著な日本の風潮であるだけに、居島一平氏の詳細を極めるコンテンツでの紹介は貴重です。

コンテンツでは、西尾幹二が、戦後に日本に進駐したGHQの保守言論狩りに協力した東京大学・文学部の教授への痛烈な批判を展開したくだりを居島一平が熱く紹介するくだりは圧巻です。

心ある日本人は、このことを忘れてはいけない現代史の事実として、深く、明確の記憶、語り継ぐじじつだろうと考えます。

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