NTTドコモのDDs攻撃被害・4日経過・完全復旧ならず

東京バージョン

報道以上に深刻か?

1月2日のDDs攻撃となると、正月新年二日目早朝のサイバー攻撃で、翌日にはネット系ニュースポータルサイトの情報では「一部を除いて、復旧。。」と言う内容が報じられましたが、本日で4日経過して尚、NTTコミュニケーションが運営するgooポータルサイトは復旧していない。

アクセスすると、相変わらず以下のような表示が提示されます。

ネット系ニュースポータルサイトの情報

ポータルサイトの情報は以下のような内容になっている。

  • NTTドコモは、2日朝5時半ごろから情報ポータルサイトなど一部のサービスがサイバー攻撃を受け、使いづらい状況にあると発表しました。
  • NTTドコモによりますと、午前5時27分ごろから、情報ポータルサイト「goo」およびドコモの一部のサービスで、システム障害が起きているということです。
  • 大量のデータを送りつけるサイバー攻撃(DDoS攻撃)によるもので、復旧の見通しはまだ立っていません。

by yahoo.co.jp ニュースポータル/1月2日(木) 12:36配信/テレ朝ニュース

gooブログサイト

gooブログサイトは、Kazanにとって、2005年のブログ投稿して以来、20年近い投稿サイトであり、正直穏やかではないのが本音です。

自分のライフスタイル的には、ノート系の雑記帳・備忘録をはるかに完成度の高い内容が、このブログサイトに詰まっている訳で、自分のブログ内検索で、自分的にはとても快適なレスポンスが期待できるだけに、まるで一気に手許からノート系の雑記帳・備忘録が紛失したような事態で、正直とても深刻な状況です。

犯行グループのイメージ

NTTといえば、ITテクノロジーでは世界有数の企業であり、かっては、現在は過去形になった「ガラ携」では世界をリードした技術を持つ企業であり、素人目でみきても、サイバーセキュリティ―への備えは盤石なものがあるはずと想像します。

そのセキュリティーに「DDoS攻撃」を受けて、関係者が総動員されて攻撃の直後から復旧に全プロパティーを投入して尚、いまだに復旧に至っていないと見るなら、事態の深刻さが肌感覚で見えてきます。 個人的には、一昨日前には、1月2日の攻撃を受けて以降、可能な限りの人員が招集されて作業に従事されてると想像可能であるだけに、土日明けの1月6日には復旧するだろうと想像したのは甘すぎました。

こうなると、どういう攻撃集団による犯行かにも関心が行きます。 それにしても忌々しい限りです。

復旧しないNTT・gooシステム障害・gooブログ投稿ができない
この分野でNTTは世界最高水準の技術を持つ一一社ですが、防衛産業のくくりで見るなら、一民間企業にすぎず、こうした悪意ある国家ぐるみの組織的犯罪であるサイバーアタックにはかなり脆弱な部分があることを、今回の事件、事案でそれを証明した。メディア情報からは、NTT関係者が総力で対応されている様子が伝わってくるものの、24時間経過して尚、完全復旧が叶わない事態に、事態の重大さを思い知らさてくやしい。
NTTグループのシステム障害が続く理由
サイバー攻撃後すでに3日経過して尚、gooのポータルは未だ復旧せず。深刻な状態を想像するなら、サイバーアタックを実行した勢力のイメージは組織だった集団だと思わざるをえない。そしてターゲットが日本であったことから、犯行の集団は、枢軸国の一国、つまり日頃より、とりわけ反日的発信の多い、三か国のイメージが浮かび上がります。その中でも、一国は戦争の真っ最中で、戦況もさほど思わしくないとすれば、極東の二国の体質が、この偏執的サイバーアタックにふさわしいイメージがしてくる。

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