初体験のPC回復作業で悪戦苦闘

メモ

意外とスムーズに進行しない回復作業

メインの旗艦PCである自作のデスクトップPCが調子が悪い。利用可能な状態であったBluetooth環境が異常になっており、マウスは使えるが、キーボードが全く反応しません。

Youtubeの音声が再生されません。

Bluetooth環境がダウンしてますから、同環境で接続してるオーディオインターフェイスも使用できない。

どうやら、すべての問題は、Bluetooth環境が壊れた原因ありそうなのですが、ここまでの事情となると、今までの経験等は、まったく役にたちません。

AIのcopilot

台湾在住ですので、日本での、秋葉原みたいな環境が、ありません。 

ただ、当該のデスクトップは、2月か3月頃、一度完全にクラッシュして、その際にクラッシュした状況で、win10環境からwin11環境にアップグレード作業で切り抜けた経験があります。

そんな訳で、微細な部分をCopilotとの対話・Chatで完全に切り抜けた経験が記憶にインプットされていますので、こんな時は「速攻で、copilot」ということで、完全に「おすがり」モードです。

情報源はすべてネット環境依存の回復作業

今回も未経験の作業ですので、すべては、ネット環境の依存です。

Copilot、Youtube、ネット検索を必要場面、場面でフル動員です。 

表示されるテキスト情報は、iPadで写真を撮り、その画像内容に従っての作業は、結構、根気と不安を伴う作業ですが、近所のPC修理屋に持ち込めば、確実に1,000台湾ドル、つまり今のレートなら日本円にして5~6千円は必要な状況が、想像できるだけに、AIで切り抜けられれば、その経済効果は馬鹿にできないでレベルです。

回復ディスクの作成

昨夜10時頃から作業の着手して、試行錯誤しながら、そしてアルコールをなめ飲みしながらの作業は、意外と苦痛を感じません。

アルコールの力は大きい。

作業が終了したのが深夜の2時頃で、これから回復作業となると、その手順のYouteube情報をチェックする必要もり、それを翌日の作業ということで、今朝11時頃から回復作業開始デス。

一進一退の回復作業

作業の進行は進行の進捗状態がパーセント表示されますが、通常のPC作業で慣れている、パーセントがどんどん進捗するタイプの作業ではないようです。

10%台、30%台、50%台、60%台と、節目節目のステージで山場があって、その山場のリカバリーが失敗すればやり直しで、また0%の始めからの作業になり、その繰り返しが延々と続きます。

ただ、気分的に助かるのは、途中、途中での山場は、リカバリーの起点に戻った時点で、進捗速度は相変わらずの遅々としたペースですが、確実に山場の問題をクリアしていきますので、進行はしてる様子がわかります。

ですから山場にくると、競馬を見る時のような興奮が伴い、「いけッ!」という気合がはいり、浅草場外馬券場モードが蘇るような具合で、この興奮が結構楽しいのですが、この繰り返しが何回続くのかと思うと、気が遠くなる作業であることを、初めて体験します。

結論から言うと、回復ポイントからの修復作業か、再インストールが一番、楽であることを思い知った一連の作業でした。

突然異変が

おそらく、やり直しを20回か30回くらい繰り返した時点で、我慢ができなくなり、「クリーンインストール」ができるメニューが出たので、それを選択したしたら、まるで、今までの、やり直しの繰り返しが嘘のように、作業が進行するではないですか。

およそ、3分か5分くらいのイメージで、作業が、順調に進行するようになり、あっという間に終了でした。

あの、3時間、4時間は何だったのだろうと、いまだに不思議が残ります。

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