
関係者の言い訳
師走5日、Yahooニュースを見ても深刻な話題と言えば、奈良市庁舎内に中国人が侵入し、内部を撮影、それをSNS投稿した報道があった。
関係者の言い訳が丸見えで、思わず引リツしたような次第デス。
引リツ埋め込み
今朝の朝一X=エックス・旧Twitter
護憲、九条信仰に重なるお札、御守り信仰
即効で海馬を刺激したのは、市役所側の言い訳のセリフであり、その思考の論理だったから、不肖Kazanの思考回路としても、奈良市役所の関係者とドッコイのいい勝負で、それだけに自身が、同じ日本人であることをを再認識できて、自虐的に分析するなら、そこのあるのは「御守り」、「お札信仰」だ。
記憶は半世紀以上過去にさかのぼる
似たような心理に遠い昔の受験生時代を思い出す。
当時は毎日が、やるべきこと、するべきことの先送り思考であって、あからさまな「先送り行動」だ。
夕食後は、毎日机に向かって、その日までの遅れをカバーするべき計画を立てる。 むろん計画は、その計画通りにやれば、第一志望校には楽勝合格圏内の受験対策で、当時購読していた受験雑誌・蛍雪時代(旺文社)顔負けの緻密な学習計画をほとんど毎日の日課のように立案し練り直しているから、この部分が、滑稽極まりないお笑いの部分で始末が悪い。
計画作成後の達成感
当然、その日の最大の思考作業になる、明日以降の綿密な計画で、立案後は立案の疲れと、疲労感、達成感が気分は爽快になるから不思議です。
この麻薬的とも言えそうな満足感から、その日は、立案後は格好付けで、手許の「赤尾の豆単(当時のの受験生の必携本)」と称する限りなく辞書っぽい手帳サイズの英単語帳の「A」の1ページをめくり、二行目の ”abandon” まで進行して「やめる、断念をする」を記憶に学習・インプットし、その時点で疲労感も覚えて一休みです。
結局その日は、「まずは(今日は)初日で、明日から長いい受験生活」と自分に勝手に言い訳と言い含めをすると、そこで初日の計画は終了ということの繰り返しをした苦い、ほろ苦い半世紀以上前の記憶がフラッシュバックします(大汗)
三つ子の魂
かくして毎晩計画を作成ししては、策定後は「浩然の気」を養うがごとく、安心して眠りにつくという行動パターンです。 お恥ずかしい限りですが、このパターンは棺箱の世話になりそうな歳になってもさほど変化していないことから、まさに「三つ子の魂百まで」を地でいく人生であったことを、今日初めて告白デス。


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