
あるコンテンツの理解補助ツールとして
5、6年前だと記憶する。 youtubeのテンツで、バルカン半島史を倉山満氏が運営する、チャンネルくららで何回かのシリーズでアップしたのを記憶してたので数日前にチェックしたが、個々のコンテンツでは、容易に理解可能ながら、コンテンツをつないでいくと、理解したつもりが凹んでしまう。
原因は、キーワードが多く多岐にわたり、それが副層してることで、瞬間、対象の歴史的事象を難解にするからだ。
備忘録用として、アンチョコ、理解補助ツールとして、自分用のノートを作ったほうが理解しやすいと判断して、作成してみた。
基本的に、自分の個人ユーズの備忘録

検証メモ・ユーゴ内戦のタイミングと冷戦終了&中共の法輪功弾圧
バルカン・ユーゴ内戦と中国・法輪功の弾圧時系列がリンクしてるという指摘がネットコンテンツにあった。

バルカン内戦の民族の思考・半島の国の法則があるかのようだ

倉山満氏がコンテンツ(チャンネルくらら)で紹介したフリップ。
汎ゲルマン 汎スラブ
[ハプスブルグ・オーストリア帝国] 対 「オスマン・トルコ」
「ギリシャ正教会」=「ロシア正教会」対「イスラム教」 対「バチカン」のベースに「神聖ローマ帝国」対「ビザンチン帝国」対「セルジュークトルコorオスマントルコ」
6っつの民族
スロベニヤ クロアチア
ボスニア、ヘルツェゴビナ
セルビア、モンテネグロ、マケドニア
セルビア
コソボ
K・memo
バルカン半島のアドレア海東岸・北にあるのがスロベニア、その南にあるのクロアチア
バルカン半島のざっくり中央部・セルビアの南西からアドレア海に突き出しているのモンテネグロ、
その南からバルカン半島南端に位置するのがアルバニア
参考地図・1853年衰退期オスマン・トルコ中心の地図
出典・https://youtu.be/aeboqr7LApk・ch.くらら・倉山 満

上段の地図からのざっくりメモ
ザックリ・キーワード、メモ、備忘録
ローマ帝国東西分列し、東ローマ帝国はその後ギリシャ正教会その進化でギリシャ正教会とロシア正教会
西ローマ帝国が神聖ローマ帝国になる過程に、イスラム勢力の存在と、
西ゴート族の西ヨーロッパ侵入と中後期から重なるゲルマン民族移動、フランク王国の成立と神聖ローマ帝国
神聖ローマ帝国の関連で、イベリア半島のレコンキスタと十字軍遠征イスラム関係を見るときは、
ペルシャ(イラン)、小アジア、小アジアとしてのトルコを掌握
舞台、世界史のベクトルとして、
・地中海を中心に拡大するイスラム帝国・文化
・北アフリカからイベリア半島へのイスラムの拡大
以上の輻輳と時系列に、モンゴル帝国の拡大をリンクづける。


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