緊急事態宣言の解除基準を満たす、10万人あたり0.5人の感染者数

安倍政権

小欄が視聴する複数の報道関連番組のコメンテーターは政府や自治体首長が発信する『「直近1週間の10万人あたりの感染者数」は3府県で0.5人を下回っており、緊急事態宣言の解除基準を満たすと判断した。』を取り上げた。。 

2020.05.21

コンテンツの複数のコメンテーター各氏が俎上に上げた10万あたり0.5人という数字を考えてみたい。

解ったようで見えない、10万人の0.5人の数字

100,000:0.5人=100:0.0005人

1,000,000人で5人

200,000人で1人

人口200,000人の具体的な都市のイメージ

直近の人口表が検索でヒットした。ここでは法定人口と推定人口が併記さており、調査年ピリオドが2020年だ。

東京都台東区が209,669人

つまり、淺草のある台東区のスケ―ルで1人の感染者という理解が可能になる。

日本の市の人口順位 - Wikipedia

(参考)国交省・1年間の交通事故死傷者数

国土交通省の調べによると、1年間で交通事故で死傷した人の数は、118万人。

日本の人口は1億2692万人で、これから1年間で交通事故にあう確率を計算すると、1年間で交通事故にあう確率=1,180,000126,920,000=0.9297%

ほぼ1%で、100人に1人。

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コメント

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