日本の専守防衛のリソース環境では積極的な水上・水中ドローン導入が期待される

ウクライナ戦争

有効な事例がYoutube情報でヒットしました。

内容はウクライナ軍のドローン攻撃が大きな戦果を挙げている内容を紹介しておりますのでリンクで発信をします。

日本の防衛リソースは限定的

核大国のロシア、中国が隣国でありさらに、中間にロシア支援を受けた北朝鮮の核が存在する環境は地政学的見地から見るなら、世界ででも最悪のリスク環境にあるのが日本です。

核と言う環境に加えて、ロ中北三国の政府は反日政策を堅持しており、とりわけ中国の反日政策・プロパガンダは、その非現実観に驚かされます。

さらに地政学要素を深読みするなら、最も隣接して韓国は、その政治を見るかぎり、政権交代の都度親日と反日の間を振幅しており、メディアに煽られた国民の感情を安定的な親日とは言い難い側面があります。

まして、日本の自衛官充足率はすべて分野で不足しており、この環境は一朝一夕に改革するのは難しい環境にあります。

効果的なドローンの導入

いまやドローンは空中ドローンのみならず、海上ドローンはすでの実用化されており、ウ戦初期には大きな戦果を世界に発信しました。

グーグルの制約がありますのでリンクでの紹介になります。

地政学の経済学

日本の言論空間で圧倒的にポピュラーな言論人が一人に嘉悦大学高橋洋一教授です。 高橋洋一教授はもう十年以上昔になりますが、何かの番組で、集団安保体制を論じた場面があって、教授が留学した時のマイナーが「国際関係論」だったそうで、その見地から以下のメリットをしょうかいされてました。

  • 集団安保体制が最も確実な経済効果がある
  • コストが安く経済効率が高い

つまり、安全保障の世界にも、コスト観というものがあることを印象的に解説したコンテンツでした。

戦争の経済効率

人員の不足を補うもの

日本の不足は、長年、三木内閣以来「GDP1パーセント」が提唱され、それが常態化した期間が長年にわたりけいぞくされて、装備の拡充で現状の地政学的リスクに対応するのは、格好の「解」がウ戦にあるということが容易に理解できます。

その意味で、近代戦に特化し、非核国のウクライナが核保有国の侵略をうけて戦時下にある事例は、わが自衛隊にとって最も有効な実例になっているハズと想像します

水上ドローンがあるのであれば

先に水上ドローンを紹介しました。 水上ドローンがあるのであれば、水中ドローンがあっても不思議はありません。 

たしかに水中で電波は通じませんが、技術的側面の「解」は日本なら解決できるハズと期待します。もし実現できたとしたら、その有効性は計り知れないものがあると確信します。

ドローン攻撃の特殊性

ドローン攻撃は、基本的にピンポイント攻撃です。それ故に着弾率が高ければその戦術効果、戦闘手段は経済効率、兵員の損耗・安全性の確保の面から是非とも実現がまたれます。

最後に、じぶんが40年前に体験したエピソードを紹介します。

だドローンを言う単語が無かった時代です。

東京駅の真向いにあるイスライル系貿易会社を紹介され訪問しましたがそこで見せられた興味深い商品写真がロボットコマンドで、彼らはこれを「ロボット兵器」と呼んでいました。

「人間は安全な場所にいて、ロボットを操作する」という説明に驚いた経験は半世紀近く経過したいまでも鮮明に記憶します。

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